村岡屋 丸ぼうろ

村岡屋丸ぼうろ 外装
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村岡屋 丸ぼうろについて

九州・佐賀地方に伝わる南蛮由来のお菓子「丸ぼうろ」。

むかしはポルトガル船員の保存食として用いられており、日本に伝わったのは16世紀半ばといわれています。

もともとはクッキーのような食感だったそうですが、現在では丸ぼうろといえばやわらかいのが特徴です。

佐賀県には丸ぼうろを製造するメーカーが幾つかありますが、今回紹介するのは創業昭和3年(1928年)の村岡屋が手がける丸ぼうろ。

卵・小麦粉・砂糖・はちみつを主な原材料としてつくられており、しっとりやわらかく仕上がっています。

入り数のバリエーションも豊富で、42個入もあり進物用としても利用できそうです。

村岡屋 丸ぼうろを食べた感想

わたしの出身が佐賀の隣、長崎県ということもあり、丸ぼうろはなじみのあるお菓子です。

こどものころよく祖父母の家で食べていましたので、お土産品というよりはおやつという感覚です。

いろんなメーカーの丸ぼうろを食べましたが、村岡屋さんのものは初めて。

村岡屋丸ぼうろ 大きさ

直径約8.5センチ。もっとも厚みのある部分が1.5センチといったところでしょうか。

手に持った感触はとてもしっとりしています。この焼き色がそそりますよね~。

カットしてみると中には何も入っていません。しっとりやわらかく卵とはちみつの風味がやさしい~。

原材料がシンプルなので味に雑味がなく、とても素朴な味わいです。

丸ぼうろを食べているとこどものころを思い出して、とっても懐かしい!

この味わいはこどもから年配の方までどの世代にも好まれると思いますね。

少々、口の中がパサッとなりますので、飲み物と一緒に食べるといいです。おすすめは牛乳かな。

村岡屋の公式サイトに、オーブントースターで少し温めるとよいとありますので試してみました。

2分ほど温めたところ、カリッ&やわらかさが増し、まるでつくりたてのよう!この食べ方はおすすめできます。

素朴で昔懐かしい丸ぼうろは、佐賀県のお土産として今後も残り続けてほしいなぁ。

村岡屋 丸ぼうろが買える場所

その他、空港やサービスエリアなどのお土産コーナーでも購入可能です。

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おみやげのデータ

商品名村岡屋 丸ぼうろ
内容量10個入り12個入り20個入り26個入り42個入り
製造者株式会社 村岡屋
製造者住所佐賀市鍋島町大字森田911番地
原材料小麦粉砂糖蜂蜜ブドウ糖ソルビットトレハロース膨張剤
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限およそ10日間
保存方法直射日光、高温多湿を避けて下さい。
箱の大きさ横 14.0cm × 奥行き 27.0cm × 高さ 8.3cm
名産地佐賀県小城
おみやげの種類丸ぼうろ焼き菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

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