静岡県のお土産や銘菓の一覧まとめ

静岡県は中部地方に含まれる県で、日本のほぼ中心に位置しています。

県庁所在地は静岡市で、最も人口が多い都市は浜松市です。

浜松市の西にある「浜名湖(はまなこ)」では、古くからウナギやノリ、スッポンの養殖が行われてきました。

浜名湖や富士山の他に有名な観光地としては、世界文化遺産である「三保松原(みほのまつばら)」、日本有数の温泉地である「熱海温泉街」などがあります。

このページでは、静岡県のおすすめのお土産を紹介していきますね。

静岡県で買える定番のお土産11選

静岡県には、有名なうなぎパイ以外にも様々なお土産があります。

富士山をモチーフにしたお菓子をはじめ、県内の特産品を使ったスイーツもたくさん販売されていますよ。

古くからの歴史がある和菓子やSNSで人気の洋菓子など、静岡県を訪れたときに手に入れたいお土産を紹介していきます。

夜のお菓子 うなぎパイ

浜松銘菓として長年親しまれており、全国的に知名度のある「夜のお菓子 うなぎパイ」。

うなぎエキスとたっぷりのバターを混ぜた生地には、秘伝のタレが塗られています。

うなぎパイは「春華堂」の2代目社長が、浜松らしいお菓子を作ろうと考案したもの。

一口食べると、バターのふくよかな香りや、香ばしく焼き上げられた香りが口の中に広がります。

お菓子にはあまり使われないガーリックが、うなぎパイの美味しさを引き立てる隠し味になっていますよ。

参考:夜のお菓子 うなぎパイについての記事はこちら

こっこ

こっこ 中身の写真

こっこは、静岡市に本社がある菓子メーカー「ミホミ」の看板商品です。

浜松銘菓の「夜のお菓子 うなぎパイ」と並び、静岡県を代表するお菓子になっています。

かわいらしいパッケージが目印のこっこは、しっとりした蒸しケーキの中に、ミルククリームが入っているお菓子です。

蒸しケーキに使われているたまごの優しい味と、ミルククリームのまろやかな味が口の中で溶け合います。

プレーンな味の他に、いちご味やチョコ味、抹茶味など種類も豊富です。

参考:こっこについての記事はこちら

やまだいち 安倍川もち

やまだいち安倍川もち 中身写真

江戸時代から東海道名物として多くの人に愛されていた「安倍川もち」。

『東海道中膝栗毛』の主人公の1人である「喜多八」が描かれたパッケージが目印になっています。

静岡市の和菓子店「やまだいち」は、江戸時代から名物だった安倍川もちを戦後初めて復活させたお店です。

佐賀産の餅米を使用しており、コシがありながら柔らかいお餅に仕上がっています。

やまだいちの安倍川もちは食べきりサイズの個包装になっているので、お土産として渡しやすいですよ。

参考:やまだいち 安倍川もちについての記事はこちら

福太郎本舗 福太郎

福太郎 アップ

三島市に位置する、三嶋大社の境内にある「福太郎本舗」。

お店の名前は、毎年1月7日に三嶋大社で行われる田祭りでの狂言「お田打ち」の登場人物にちなんでいます。

福太郎は、草餅をこし餡でくるんだもの。珍しい形の餡は、烏帽子(えぼし)ををモチーフにしています。

草餅に使用している素材は、古来より“邪気を払う”といわれるヨモギ。

1つは1~2口ほどの大きさで、一口食べるとヨモギのよい香りが広がりますよ。

参考:福太郎本舗 福太郎についての記事はこちら

土井製菓 富士の白雪カスタード

富士の白雪カスタードケーキ アップ

沼津市の土井製菓は、さまざまなお土産や郷土銘菓を製造している会社です。

数あるお菓子の中でも、一番人気の商品がこちらの「富士の白雪カスタード」。

「白雪さん」というキャラクターが登場する、ご当地CMも放送されています。

蒸しケーキのような食感で、カスタードはほどよい甘さです。

個包装になっているため、バラマキ用のお土産にもぴったりですよ。

参考:土井製菓 富士の白雪カスタードについての記事はこちら

田子の月もなか

田子の月 中身

「田子の月もなか」は、富士市にある和菓子屋・田子の月の商品です。

個包装は富士山をモチーフにしたデザインで、静岡らしさが感じられます。

田子の月もなかは、こし餡・しろ餡・餅入りの3種類です。

最中の皮の中には餡がしっかりと詰まっており、ずっしりとした重みがあります。

豆の味をほどよく感じるこし餡、舌触りがなめらかなしろ餡、つぶ餡とお餅の食感が楽しめる餅入りと、食べ比べてみるのもよいですね。

参考:田子の月もなかについての記事はこちら

熱海プリン

熱海プリン 特製カラメルシロップ付単品

「熱海プリン」は、熱海市に2017年にオープンしたプリン専門店。

レトロな牛乳瓶に入ったプリンが評判となり、今では行列ができる人気店となっています。

どこか懐かしい味わいの、とてもなめらかなプリンです。

かわいいカバの容器に入ったカラメルシロップが付いてくるので、甘さはお好みで調節できますよ。

ベーシックな味の他に、抹茶味やいちご味などのバリエーションもあり、どれを選ぼうか迷ってしまいます。

参考:熱海プリンについての記事はこちら

みかんの花咲く丘

みかんの花咲く丘中身の写真

みかんの花咲く丘を販売している「石舟庵」は、伊豆市・伊東市を中心に店舗を展開していています。

みかんの花咲く丘は、伊豆地方の特産品である「ニューサマーオレンジ」を使用したベイクドチーズタルト。

濃厚なクリームチーズに、ニューサマーオレンジやハチミツを混ぜて焼き上げた人気のスイーツです。

ニューサマーオレンジの酸味とクリームチーズとの相性が抜群。伊豆地方を訪れた際には、ぜひ購入したい一品です。

参考:みかんの花咲く丘についての記事はこちら

伊豆踊り子まんじゅう

伊豆踊り子まんじゅう 中身の写真

伊豆踊り子まんじゅうは、伊豆市に面した河津町にある「伊豆オレンヂセンター」のみで購入できるオリジナルのお饅頭です。

地元・稲取高原産の卵を混ぜ合わせた生地に、北海道産の最高級小豆を使用したこしあんが詰まっています。

伊豆オレンヂセンターでは、伊豆踊り子まんじゅうが焼かれる様子が見学でき、焼き立てをバラで購入することもできますよ。

素材にこだわった上品な味と、製造ラインを生で見ることができるというインパクトで人気のお土産となっています。

参考:伊豆踊り子まんじゅうについての記事はこちら

バリ勝男クン。静岡おみやげ編

バリ勝男クン(生姜醤油)  中味

「バリ勝男クン。」は、鰹節をチップ状にしたお菓子です。

焼津市で水揚げされた鰹から作られた、鰹節を使用しています。

「バリ勝男クン。静岡おみやげ編」は、しょうが醬油で味付けされているのが特徴。

鰹節チップだけでなく、味のアクセントになるピーナッツも混ざっています。

しょうが醤油味の他に、わさびマヨ味一味醤油味もありますよ。

参考:バリ勝男クン。静岡おみやげ編についての記事はこちら

静岡 とろける生チョコクッキー

静岡とろける生チョコクッキー中身

明治23年創業の、磐田市にある和洋菓子店「玉華堂」。

「静岡 とろける生チョコクッキー」は、富士山が描かれたパッケージがかわいらしいお土産です。

クッキーの味は、バニラ・苺・静岡抹茶・チョコの4種類あります。

写真のパッケージにはバニラと苺の2種類が、それぞれ3個ずつ入っていました。

見た目は普通のクッキーですが、“生チョコ”でも“クッキー”でもない、不思議な食感が楽しめるお菓子ですよ。

参考:静岡 とろける生チョコクッキーについての記事はこちら

静岡県のお菓子以外のおみやげ

お菓子以外にも、静岡県にはおすすめのお土産があります。

代表的な特産品であるわさびを使ったお土産は、県内各地で見つけることができますよ。

ここではわさび製品に加え、静岡県ならではのパンやお豆腐を紹介します。

田丸屋本店 わさび漬

古くから安倍川の上流域でわさびの栽培が行われており、現代でもわさびは静岡県の特産品の一つとなっています。

創業明治8年の「田丸屋本店」は、わさびを使用した商品の製造・販売を行う企業。

数ある商品の中でも、特に「わさび漬」は有名な静岡みやげとなっています。

香り高い酒粕にわさびが漬け込まれており、さわやかな辛さはご飯と相性抜群です。

ミニカップのわさび漬けも販売されていて、使い切りできるサイズなのがうれしいですね。

参考:わさびの田丸屋本店ホームページ

パンの郷 メロンアップ

掛川市の鶴田屋本舗が運営する、焼きたてパンの店「パンの郷」。

看板商品の「メロンアップ」は、静岡県産マスクメロンの果汁を贅沢に使用したメロンパンです。

駿河湾の海洋深層水も使われており、ふっくらとした焼き上がりになっています。

一般的なメロンパンによくある網目は付いておらず、形も楕円形なのが特徴です。

メロンの果汁は生地とクリームの両方に練り込まれており、一口食べるとメロンの甘みと風味が広がりますよ。

参考:パンの郷ホームページ

御殿場とうふ

御殿場市のご当地豆腐である「御殿場とうふ」。

国産大豆と富士山の伏流水を使って作られた、ほのかな甘みを感じるお豆腐です。

クリーン製法という製造方法で紙パック詰めされているため、製造日より180日間の長期保存が可能。

内容量が300gの「御殿場とうふ」の他に、内容量が200gの「富士山の清流とうふ」がオンラインストア限定で販売されています。

お豆腐をさらにおいしくする「豆腐のたれ」もあるので、セットで購入するのもよいですね。

参考:さとの雪食品ホームページ

静岡県のおみやげが買える場所について

お土産を買うときには、色々な種類から選びたいと思うことが多いのではないでしょうか。

以下で、静岡県内でお土産が豊富に揃うスポットを3つ紹介しますね。

浜松駅

浜松駅は、静岡県で最も西に位置する新幹線の駅です。

県内の中でも大きな駅なので、お土産屋さんの数が多くなっています。

新幹線駅の構内にはキオスク、駅ナカにはGIFT KIOSKがあり、新幹線駅の改札内だけでも十分にお土産が揃いますよ。

浜松駅のお土産屋

参考:浜松駅のお土産についての記事はこちら

静岡駅

静岡駅は、静岡県の中心部にある新幹線の駅です。

浜松駅と同じく、駅ナカではGIFT KIOSKやベルマートでお土産が買えます。

駅の周りには「パルシェ(静岡駅ビル)」や「ASTY(アスティ)静岡」があるので、たくさんのお土産をチェックできますよ。

新幹線の静岡駅 GRAND KIOSK お土産屋

参考:静岡駅のお土産についての記事はこちら

足柄SA

足柄サービスエリアは、東名高速道路上にあり国内トップクラスの広さを誇ります。

上りは御殿場市に、下りは駿東郡小山町に位置していますよ。

お土産の種類がとても豊富なので、車での旅行の際に立ち寄りたいスポットです。

足柄サービスエリア上り お土産ショップ

参考:足柄SA(上り)のお土産についての記事はこちら

今回紹介したおみやげでお取り寄せできる商品一覧

今回紹介したお土産の中で、通販で購入できるものを一覧で紹介します。

ふるさと納税で特産品が探せます

静岡県の特産品はふるさと納税でも探せますよ。

ふるさと納税は節税にもなるので、チェックしてみてください。

参考:ふるさとチョイスで静岡県の返礼品を探す

静岡県のおみやげ130件

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