大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)

大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)外装
大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)外装大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)開封後大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)中身

大黒屋 くるみゆべしとは

大黒屋のくるみゆべしは、福島県郡山(こおりやま)を代表するお菓子のひとつ。
創業以来100年を越える歴史があります。

“ゆべし”は東北地方で古くから食べられてきたお菓子で、くるみ入りのものが一般的。
日持ちのよさや栄養価の高さから、昔は携帯食としても用いられました。

大黒屋のゆべしは、みちのく産の高品質なもち米とくるみをたっぷりと使い、添加物を使用せずに仕上げたもの。

本醸造の良質な醤油の香ばしさが特徴で、大黒屋に代々伝わる製法で作られていますよ。

くるみゆべしは、第23回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞しています。

大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)を食べてみた感想

今回は、くるみゆべしと黒ごまゆべしが4個ずつ入った詰め合わせを購入しました。

大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)開封後

お菓子は直径4cm×3.5cmほどの長方形。
ひとつひとつ、微妙に形が異なり、手作り感を感じさせます。

むっちりと弾力のある食感ですが、歯にくっつくわけではなく、歯切れのよさもありました。

くるみゆべしは、砂糖と醤油の甘じょっぱい味わいに、くるみの歯ごたえがアクセントになっています。

黒ごまゆべしは真っ黒な見た目が印象的。
こちらはくるみが入っていないため、もちもちとした食感がよりはっきりと感じられますね。

甘さと濃厚な黒ごまの風味が混ざり合い、どこか懐かしい味わい。
大きすぎないサイズ感も、おやつにぴったりです。

東北で長く愛されてきた”ゆべし”の味わいは、自宅用のおやつとしても、ちょっとした手みやげとしてもおすすめですよ。

大黒屋 くるみゆべしの賞味期限

賞味期限は製造日から10日間となっています。
添加物を使用していないため、日持ちは比較的短め。

日にちが経って固くなった場合は、焼く・蒸す・レンジであたためるなどの方法でおいしさが復活します。

食べきれない場合は冷凍保存(30日以内)も可能。
自然解凍で食べられますよ。

大黒屋 くるみゆべし・黒ごまゆべしのカロリー

おいしいお菓子はカロリーが気になるところ。

くるみゆべしのカロリーは1個あたり105kcal、ごまゆべしは1個あたり92kcalです。

そこまで高カロリーではないので、おやつに1つずつ食べても大丈夫そうですね。

大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)の値段と個数

くるみゆべし・黒ごまゆべしの詰め合わせは、5個入りから24個入りまでと豊富に揃っています。

個数はくるみゆべしと黒ごまゆべしが半々ずつ。5個入りのものはくるみゆべしが3個入っていますよ。

詰め合わせの値段は以下の通りです。

  • 5個入り:540円
  • 8個入り:864円
  • 10個入り:1,070円
  • 16個入り:1,680円
  • 20個入り:2,160円
  • 24個入り:2,440円

大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)が買える場所や通販について

福島県内の駅・空港・サービスエリアなどで広く購入できます。

通販の場合、大黒屋のオンラインショップ「くるみゆべし.com」からお取り寄せが可能です。

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おみやげのデータ

商品名大黒屋 くるみゆべし(くるみ・黒ごまゆべし詰め合わせ)
内容量5個入り8個入り10個入り16個入り20個入り24個入り
製造者(有)郡山銘菓庵 大黒屋
製造者住所福島県郡山市中町14-8
原材料もち米砂糖くるみ水飴、濃口(本醸造)醤油(小麦・大豆を含む)、黒ごま粉末オブラート
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限5日間
保存方法直射日光・高温多湿・冷蔵庫など寒い所での保存をお避けください。
箱の大きさ横 14cm × 奥行き 25cm × 高さ 3cm
名産地福島県郡山
販売場所福島空港郡山駅新白河駅安達太良SA安積PA
おみやげの種類ゆべし
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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