高砂金鍔

高砂金鍔の概要・歴史

餡(あん)のお菓子といえば金鍔(きんつば)、金鍔といえば創業明治10年、140年の歴史をもつ本高砂屋です。

明治30年に神戸名物「髙砂きんつば」を売り出して以降、一貫して金つばの味を守り続けてきました。

伝統を大切にしつつも必要に応じて変化してきたからこそ、いまなお本髙砂屋の金つばは人々に愛されているのです。

髙砂金鍔も変化を遂げてきた商品の1つで、元祖髙砂きんつばの餡を十分に味わえるように、製法に工夫が凝らしてあります。

今回ご紹介する商品は3つの味が楽しめて、オーソドックスな小豆以外の味は、抹茶とさつまいもです。

さつまいものほうは名称が銀鍔となっており、こちらもお土産として愛用されています。

髙砂金鍔を食べた感想

小豆の一粒一粒が大きく甘さひかえめの餡で、とても上品な味です。

金鍔といえば、表面が少しかたいというイメージがありますが、こちらの金鍔は想像よりもやわらかくて食べやすいです。皮なし金鍔といったところでしょうか。

金鍔に加えて銀鍔もあり、こちらはさつまい餡になっていて優しい甘さです。

専用のナイフと開封の仕方がついていますので、好きな時に好きな分だけ、切り分けて食べることができます。

細かい部分も配慮されているのが嬉しいですね。

写真の商品は6個入りで、1つ1つ箱に入っているのでギフトにぴったりですよ。

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おみやげのデータ

商品名高砂金鍔
内容量6個入り
製造者(株)本高砂屋
製造者住所神戸市東灘区向洋町西5丁目1番
原材料砂糖、水飴、トレハロース、食塩、グリシン、寒天、抹茶、異性化液糖、小豆、さつまいも、着色料(くちなし)、砂糖結合水、ベビーライマー、高果糖液糖、保存料(ポリリジン)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約3週間
保存方法直射日光及び高温多湿な場所をお避け下さい
箱の大きさ横 11.7cm × 奥行き 17cm × 高さ 2.6cm
名産地兵庫県神戸
販売場所伊丹空港神戸空港大丸京都店大丸須磨店丸井今井函館店松山三越高松三越いよてつ高島屋高島屋米子店ヤマトヤシキ加古川店
おみやげの種類きんつば和菓子
価格帯2,000円以内