与論島観光の楽しみ方・行ってわかったおすすめの過ごし方

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初めて与論島に行くことになる場合、どこに行こうかと迷うのではないでしょうか。
せっかく行くのだから目一杯楽しみたいですよね。

このページでは、実際に与論島に行ってみてわかった、与論島観光の楽しみ方やおすすめについて紹介していきます。

私は何もわからない状態で与論島に行ったのですが、とてもいいところでしたよ。

与論島への行き方

まずは、そもそも与論島へどうやって行くかですよね。
与論島は離島になるので、フェリーもしくは飛行機でしか行けません。

どちらの場合も、鹿児島や那覇から行くことができます。

早く行くのであれば、飛行機を使うのがおすすめ。
その代わり料金は高くなってしまいますが、短縮できる時間を考えると飛行機がいいですよ。

与論空港から乗った飛行機 琉球エアーコミューター(RAC)

安く移動したいのであれば、フェリーも楽しいです。
那覇からでも5時間近くかかる長旅ですが、ゆっくり移動する楽しみもありますよね。

与論島に行くマリックスラインのフェリー

与論島への行き方に関しては、別の記事でより詳しく書いていますので、合わせてチェックしてみてくださいね。

参考:与論島への行き方をまとめた記事はこちら

与論島での宿泊はほとんどが民宿

与論島に行くなら、どこかに宿泊することになると思います。

宿泊となると、まずはホテルが思い浮かぶと思いますけど、与論島にはホテルはそれほどありません。

それ以上に多いのが民宿ですね。
今回行ったときの滞在もすべて民宿でした。

ホテルと比べると値段も安いし、ちゃんと個室にしてもらえるので、個人的には満足しています。

参考:ネット予約できる与論島のホテル・民宿のまとめ

与論島 楽園荘

居酒屋が多く、食事には困りません

与論島は小さな島なので、レストランなどの食事できるところにこまるのではないかと思うかもしれませんね。

でも、観光地ということもあり、飲食店はかなり多いです。特に多いのが居酒屋。

やはり「飲み」の文化が強い印象がありました。

「かよい舟」の食事が美味しかったです

今回行ったのは「かよい舟」という居酒屋。
こちらの料理はどれも美味しく、与論島滞在のいい思い出になりました。

与論島 かよい舟の食事

餃子、サクサクでかなり美味しかったですよ!

与論島 かよい舟の食事

▼下の写真は、もずくの天ぷらだったかな。
こちらも美味しかった〜!

与論島 かよい舟の食事

▼ワニの刺し身。コリコリしてました。食感が楽しめます。

与論島 かよい舟の食事

禁煙のカフェココ(CafeCoco)もおすすめ

また、夕方以降にしかオープンしていないカフェ(CafeCoco)もありますよ。こちらは禁煙なので個人的にかなりおすすめ。

1つ残念なのが、禁煙のお店が少ないこと。
いずれは対応されることを願っていますが、私が行った2016年10月の時点では禁煙の店のほうが少なかったですね。

与論島 カフェココ(CafeCoco)

与論島 カフェココ(CafeCoco)

スーパーも多いので、民宿に泊まれば自炊もできますよ

低予算で旅行している場合は、外食にあまりお金をかけたくないと思います。

そんなときは民宿に泊まって、近所のスーパーで食材を買って自炊しましょう。

スーパーも夜遅くまで空いているので、利便性はいい感じです。あとは自分で作れさえすれば問題ないですね。

観光するなら、まずは百合ヶ浜に行きましょう

与論島に来たら、必ず行っておきたいのが百合ヶ浜(ゆりがはま)です。

潮が引いたときだけビーチがあらわれる場所となっています。

そうでなくても、ひざぐらいまでの高さしかありませんので、気軽に海を楽しめますよ。

とはいえ、溺れてしまわないようにだけ気をつけましょう。

与論島 百合ヶ浜

百合ヶ浜の写真は他にもたくさんありますので、もっと見たいのであれば、以下の記事も合わせてどうぞ。

参考:与論島でおすすめの観光地「百合ヶ浜」について

シュノーケリングもできます

オプションで申込すれば、シュノーケリングすることもできますよ。

今回、人生初のシュノーケリングを体験しました。
海に潜ると、普通に魚がたくさん泳いでいて、ちょっと感動しましたよ。

防水機能のあるスマホやカメラを持っているのであれば、撮影もできます。

百合ヶ浜の写真を見ての通り、水がとてもキレイので、潜ったときの景色もいい感じです。

バナナボートも楽しいです

与論島では、バナナボートも楽しめます。
別途料金はかかりますが、海の上をかなりのスピードで進んでいくのは気持ちいいですよ!

与論島 バナナボート

お土産を買うなら「サンコーラル」もしくは「与論空港」で

与論島を存分に楽しんで、あとは帰るだけになった場合は、お土産を買いますよね。

与論島でお土産を買うなら、サンコーラルというお店もしくは与論空港に行ってみましょう。

今回私が利用したのはサンコーラルというお土産屋さん。
外観は普通の家みたいですが、中はしっかりとお土産屋でしたよ。

郵送にも対応していますので、まとめ買いして送るのにも使えます。

与論島 サンコーラルの外観

空路で移動する場合は、与論空港を使いましょう。
空港にも小さなお土産屋があります。

ただ、お土産の種類で言うと、サンコーラルのほうがたくさんありました。

与論空港

サンコーラルも与論空港のお土産屋のどちらも、クレジットカード払いには対応していませんでした。

この点ちょっともったいなかったなぁ・・・。
特に空港に行ったときには、既にお金がなくなりかけていて、お土産を買いたいのに買えないという事態が発生してしまいました。

クレジットカードがあれば、何も気にせずお土産を買えたんですけどね〜。

参考:与論空港の使い方と買えるおみやげ一覧

与論島ならではのおみやげがおすすめ

ちなみに、与論島らしいお土産を買うなら、モリンガ麺や黒糖系を買ってみましょう。

それ以外にもお菓子類がいろいろありますので、そちらはお好みで買うのがいいと思います。

モリンガ麺中身写真

モリンガ麺
黒糖中身写真

与論島の黒糖

参考:与論島のおすすめ土産と与論島で買えるお土産一覧

さいごに

このページでは、与論島に行く前から帰るところまでの楽しみ方を紹介してきました。

私が行ってきたルートを紹介していますが、旅先ならではの出来事もあると思いますので、流れのままに楽しんでみると、また違った楽しみがあるのではないでしょうか。

与論島の方々ともいろいろ話しましたが、みなさんとても優しくしてくれて、それがすごく印象に残っています。

個人的にもまた行ってみたいと思える場所になりましたよ。
せひ、まとまった休みがとれるタイミングがあれば候補にしてみましょう!

おまけ:与論島特集の記事一覧

参考:与論島への行き方をまとめた記事
参考:与論空港の使い方・おみやげをまとめた記事
参考:与論島のおすすめ土産と与論島で買えるお土産一覧
参考:ネット予約できる与論島のホテル・民宿のまとめ
参考:与論島でおすすめの観光地「百合ヶ浜」について

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この記事を書いた人

松本 博樹

神戸市出身。「OMIYA!」の発案者・運営者。おみやげの原材料が気になって、まとめられていて探しやすいサイトを作ろうと思って始めました。 旅行好きで、国内をあちこち巡るのが楽しいです。

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