12月1日はワッフルの日!記念日の由来やおすすめのワッフルお土産まとめ

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12月1日は「ワッフルの日」ということを知っていますか?

食べ歩きやワッフルメーカーで各家庭でつくったりと、ワッフルはいまや人気のスイーツの1つですよね。

そこで、記念日の由来やお土産にもぴったりなおすすめのワッフルのお菓子をまとめました。

  • どうして、12月1日がワッフルの日なの?
  • 3月25日もワッフルの日?違いは?

という疑問にもお答えしますよ。

12月1日はワッフルの日!記念日の由来や3月25日も?

12月1日は「ワッフルの日」。

ワッフルの日の記念日は、神戸にあるワッフルケーキ専門店「ワッフル・ケーキのR.L(エール・エル)」に由来しています。

「ワッフル・ケーキの店R.L」が12月1日に25周年を迎えたことを機に、創業日である12月1日を「ワッフルの日」に制定。
お店が制定しただけでなく、一般社団法人日本記念日協会に申請し、登録されている正式な記念日ですよ。

ワッフルの食文化を広めることと、ワッフルの魅力を多くの人に伝えるという目的で制定されました。

12月1日は、語呂合わせでも「1:ワン、2:フル の 1:日」(ワッフルの日)。

ワッフルの日制定のきっかけになったお店「R.L」を立ち上げたのは、一級建築士の新保哲也氏。
1989年5月、建築家である新保哲也は一級建築士事務所として「新保哲也アトリエ」を開設しました。

その2年後の1991年に食器や料理に至るまで何でもデザインしたいと考えていた新保氏が、「自分が〈ぜひ行きたい〉と思える空間を創りたい」と、兵庫県の武庫之荘にワッフル専門店を誕生させたのが始まりです。

建築士の方がはじめたワッフル専門店が、ワッフルの日の誕生の由来だったんですね。

エール・エルの公式サイトでは、毎月1日をワッフルの日としています。

時期によってはクーポンもあり、安く買うこともできますよ。

もう1つのワッフルの日 3月25日もワッフルの日?

ワッフルの日には、実はもう1つあります。

それは、スウェーデンの「ワッフルデイ」で3月25日。

由来には諸説ありますが、3月25日は、カトリックで言う聖母マリアがキリストを身ごもった日(12月25日のクリスマスの9ヶ月後)の「マリア受胎告知の日」として知られています。
受胎告知の日のスウェーデン語の発音と、ワッフルの発音が似ていることから、スウェーデンの「ワッフルディ」が3月25日になったそうです。

スウェーデンの3月25日が「ワッフルデイ」なので、スウェーデン企業のIKEAでは、3月25日の前後の週にはワッフルウィークを開催。
ワッフルをお得な値段で食べることができます。

日本のワッフルの日は12月1日、スウェーデンでは3月25日がワッフルディなんですね。

日本全国のワッフルのおすすめのおみやげ まとめ

ワッフルといえば、その場ですぐに頂くスイーツというイメージがありますが、お土産用のワッフルも各地で販売されていますよ。
おみやげ用のワッフルは、日持ちもするのもあり、食べやすいお菓子なのでおみやげで配るのにもぴったり。

日本各地のおすすめのワッフルのおみやげを紹介します。

山形ラフランスわっふる(山形県)

山形ラフランスわっふる中身

山形県産のラ・フランスの果汁が生地に入っている一口サイズのワッフル。

爽やかな黄色いパッケージが見た目にも美味しそうですね。しっとしとした柔らかいワッフルは、ラ・フランスの香りが口に広がります。

ラ・フランスが入っており、山形県らしさを感じるおみやげですね。

 

マネケン ワッフル(大阪府)

マネケンワッフル開封写真

▽マネケンワッフルの中身

マネケンワッフル中身写真

マネケン ワッフルを製造販売しているのは、洋菓子の製造販売やベルギーワッフルショップ「マネケン」(通称マネケンショップ)を経営している株式会社ローゼン。

日本にベルギーワッフルが広まったのは、ベルギーでワッフルのおいしさに感動したローゼンの創業者が製造販売したことから。マネケンショップ1号店は大阪にありますが、現在は全国に35店舗あります。

外側はさっくり中はふんわりしたワッフルは、上品なパッケージで手土産にもおすすめの一品ですよ。

マネケンワッフルが購入できる主な場所:福山駅熊本駅京都駅岡山駅大宮駅新大阪駅秋葉原駅JR尼崎駅JR草津駅京橋駅JR松江駅なんば駅JR大阪駅JR大津駅三ノ宮駅JR高槻駅天王寺駅横浜駅京王百貨店新宿店近鉄百貨店生駒店近鉄百貨店上本町店リウボウ山陽百貨店西武池袋本店マネケンWebショップでも取扱いあり

参考:マネケンワッフルの詳細な情報はこちらの記事から

R.Lのコロコロワッフル、コロコロワッフルキューブ(兵庫県)

ワッフルの日制定の日の由来になった神戸にあるR.Lのお菓子。
一口サイズで、日持ちもする食べやすいコロコロワッフル。年間で100万本以上売れている人気商品です。

地域限定の味や定番の味まで、さまざまな種類が展開されていますよ。他の味と食べ比べするのも良さそうですね。

筒状の容器の他にも箱入りのものもありますよ。

▽R.Lのコロコロワッフルキューブ(プレーン味)

多くの人に配りたいときにもぴったりなキューブ型。サクサクのコロコロワッフルは、お土産にも喜ばれそうですね。

 

和歌山みかんはちみつ クリスピーワッフルサンド

和歌山みかんはちみつ中身

紀州産みかんはちみつをワッフル生地に入れて焼き上げ、はちみつ風味のクリームをサンドしたワッフルです。

サクサクとした食感で、みかんの風味が楽しめ、はちみつの優しい甘みがアクセント。個包装されているので、ばらまき用のおみやげにもいいですね。

 

錦一葉 玄米茶ワッフル

玄米茶ワッフル中身

玄米茶ワッフルを作っている錦一葉は、京都の錦市場にあり宇治茶を扱うお店。かわいいイラストに入ったワッフルは、玄米茶の香ばしさが漂うワッフル。生地はふんわりとしていて、上品なお菓子です。

賞味期限は短いですが、すぐに渡せる方への手土産に喜ばれそうな一品ですよ。

 

しあわせクルス ボンパティのワッフル(長崎県)

長崎発祥、ボンパティのワッフルは、誕生して25年、1990年に発売されたもの。「ボンパティのワッフル発売25周年」と「長崎銘菓クルス発売50周年」を記念して作られたのが、クルス味のワッフルです。

ふわふわの生地とクリームがケーキのようなワッフルは、求めやすい価格と味の種類の多さで、地元でも愛されている一品。生菓子なので要冷蔵。賞味期限も短いですが、長崎を訪れたときにぜひおすすめしたいお菓子です。

 

さいごに

12月1日は、「ワッフルの日」。

ワッフルの日の由来や、スウェーデンの3月25日の「ワッフルディ」など、日本全国のおすすめのワッフルのお菓子とともに紹介しました。

「OMIYA!」には、他にも紹介しきれなかったワッフルのお菓子の情報も盛りだくさん。

各商品のページには、価格や賞味期限、販売店などの詳細情報も記載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
参考:OMIYA!で紹介しているワッフルのおみやげの一覧

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この記事を書いた人

しょう

福島県出身で札幌市在住。3児の母でありブログ「しょうラヂオ。」を運営しているブロガーです。
ここ数年の年間のキャンプ泊数は20泊以上、北海道の道の駅は完全制覇済み。子連れであちこちお出かけしたり、食べ歩き、旅をするのが大好き。年に数回は、北から南へ日本縦断のような旅をしています。
美味しい魅力を発信していきます!

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