台湾の桃園国際空港で買えるおすすめのお土産とは? パイナップルケーキ(鳳梨酥)とタロイモケーキ(芋頭酥)が定番!

スポンサーリンク

台湾桃園空港で買えるおすすめのおみやげ
日本から3時間ちょっとで行ける近い海外、台湾。

日本人にとって観光しやすく、食べ物もおいしいので、手軽な海外旅行先としてとても人気がありますよね。

手軽ではあっても、やっぱり海外旅行に行ったらその土地ならではのお土産を買って帰りたいもの。

今回は、台湾旅行の帰りに台湾桃園空港で買えるおすすめの台湾みやげを紹介します。

台湾土産の定番 パイナップルケーキ

鳳凰の絵のパイナップルケーキ
台湾土産の定番といえばパイナップルケーキ(鳳梨酥)。

食べたことがある方も多いのではないかと思いますが、ショートブレッドのようなしっとりめのクッキー生地で、中心にパイナップルジャムやパイナップルペーストが入っています。

1個あたりの大きさや重量はメーカーにより異なりますが、厚みのあるスクエア型が多いです。

パイナップルケーキは夜市などでかなり安く売られているものもありますが、バターではなく植物油脂を使っていたり、本物のパイナップルを使っていなかったりするので、「パイナップルケーキ」と言えども、味や食感がだいぶ違います。

バラまき用にはアリかもしれませんが、家族や大切な方へのおみやげには「ちゃんとしたパイナップルケーキ」がおすすめ。

鳳凰の絵のパイナップルケーキ
上のお皿に載せてあるパイナップルケーキは、鳳凰のイラストの箱に入ったパイナップルケーキ(鳳梨酥)です。免税店価格は、8個入りで320元(約1,184円)

鳳凰の絵柄のパイナップルケーキ
1個あたりの大きさは約4.3cm×約4.3cm×約2.7cmで、ずっしりとした重量感がります。

フランス産バターを使用したケーキ生地はしっとりしていて、リッチな味わい。

化学パイナップル香料を一切使用せず、本物のパイナップルをつぶした餡が入っているので、甘酸っぱさと粒々した果肉感が堪能できます。

台湾桃園空港の免税店で販売されているパイナップルケーキ
台湾桃園空港では、出国後エリアにこの鳳凰の箱のパイナップルケーキを販売している免税店(Duty Free Shop)が複数あったので、すぐに見つけられると思います。

また、上写真で鳳凰の箱のパイナップルケーキの下の段にある紫色の植物柄のパッケージのパイナップルケーキも同じくらい有名なもの。

免税店のスタッフさんに聞いたところ、鳳凰の絵柄のパイナップルケーキと紫色の箱のパイナップルケーキの2種類が特に売れているとのことでした。

お店によっては試食があるところもあるので、食べ比べて好みの味わいを見つけるのも良いですね。

台湾みやげのパイナップルケーキ
もう一つ、こちらのパイナップルケーキは、空港の出国後エリア免税店ではなく、2017年3月に開通したMRT空港線の空港第2ターミナル駅改札を出たところにある「新東陽」というお土産店で販売しているものです。

価格は8個入りで320元(約1,184円)で、出国後エリアの免税店では取り扱いがありません。


このパイナップルケーキは、上で紹介した鳳凰の絵柄のパイナップルケーキと同じくらいの大きさ(約4.3cm×約4.3cm×約2.7cm)ですが、食感はサクサク・ホロホロしていて、食べたときにケーキ生地とパイナップルペーストが同時に口の中で消えていくような一体感があります。

台湾土産店の新東陽
台北市内からのMRT空港線の空港第2ターミナル駅改札を出たところにある「新東陽」は、お店自体は大きくありませんが、取り扱い品数は多め。

ここで台湾のおみやげを買えば、チェックイン前のスーツケースに詰め込み、受託手荷物として預けることができるのも便利です。(機内に持ち込なまくても済みます。)

台北市内から空港MRTに乗って台北桃園空港に戻る方は通り道になると思うので、立ち寄ってみては。

個包装で手ごろな大きさのパイナップルケーキは職場や学校などへのお土産にもぴったりだと思います。

タロイモケーキ(芋頭/山芋ケーキ)

タロイモケーキ(芋頭/山芋ケーキ)
もうひとつ、台湾のお土産として人気があるのは、タロイモケーキ(芋頭酥)です。9個入りで260元(約962円)。

「山芋ケーキ」とありますが、使用されているのは芋頭(タロイモ)で、英語表記でも「Taro Cake」と書かれています。ちなみに、芋頭は台中市の六甲と呼ばれる地域の特産品です。

似たようなパッケージで「芋頭酥」ではなく「紫晶酥」と書かれているものがありますが、そちらは餅入り。

タロイモケーキ(芋頭/山芋ケーキ)

9個入りで、箱を開けると3個ずつのタロイモケーキが3包装入っています。

1つずつ個包装ではないので、職場などでは少し配りにくいかもしれません。1個あたりも直径約5.5cm、高さ4cm弱と大きめなので、家庭向けのお土産に良さそうです。

タロイモケーキ(芋頭/山芋ケーキ)

はらりと儚げな食感の薄皮が層になって重なった中心には、しっとりした食感のタロイモペーストがたっぷり。

里芋のような粘りを微かに感じますが、クセはなく、ボリュームのわりに重たくないお菓子です。

さつまいも系スイーツが好きな方は口に合うのではないかと思います。

以上、台湾桃園空港で買えるおすすめの台湾みやげ、パイナップルケーキ(鳳梨酥)とタロイモケーキ(芋頭酥)の紹介でした。台湾旅行のお土産選びの参考になれば幸いです。

▼台湾旅行を考えている方はこちらの記事もどうぞ。

台湾在住者が直伝!2泊3日や3泊4日の台湾旅行にかかる予算・費用・おすすめ観光地をまとめました

爆買いするなら必見!台湾の営業税を還付する手順・流れを画像つきでまとめました

台湾銀行の両替手数料は街の銀行だと無料に!空港は30元かかった

(*本記事のおみやげの日本円表記については、2017年6月のレート、1台湾元=3.7円で計算しています。)

スポンサーリンク

この記事を書いた人

ayan

ayan

愛知県在住のフリーランス。2004年より、「わらしべ暮らしのブログ」を運営しています。洋の東西を問わず甘いものが大好きで、コーヒーとともにおやつをいただくのは至福の時間。『大満足! お取り寄せブック』(2008年/春日出版)にレビュアーとして参加。個人ブログのほか、現在は旅ライターとしても活動中。「第2回全国ふるさと甲子園」公式ブロガー、レビューズ公認ブロガー、GOTRIP!旅ライター。

OMIYA!公式アカウントを
フォローしよう!