大和茶ラングドシャ

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大和茶ラングドシャについて

奈良のおみやげに多いお菓子とといえば、大仏や鹿にちなんだものが多いですよね。
大和茶というのはご存知でしたか。

奈良特産品振興協会のホームページで、大和茶について掲載されていたので紹介します。

(一部省略) 大和高原(奈良市東部山間、天理市、山添村、宇陀市)、この地域は標高300m以上、朝晩の温度差が激しい高冷地です。平均気温や日照時間などがお茶が育つぎりぎりの条件なので、お茶はゆっくりと育っていき、その分香り高い良質な茶が出来ます。

高地で作られるお茶なので”ハイランドティー”と言えるのだそう。

お茶を使ったお菓子は好きな方も多いので、幅広く好んでいただけるのではないかと思い、選びました。

大和茶ラングドシャを食べた感想

箱を開けると個包装には「抹茶ラングドシャ」と書いていたので少し驚きました。
なぜ外装と違う名称の物が入っているのだろうと思うかもしれません。

開けると、茶の葉柄と「茶」と書かれた湯飲み柄がありました。
ラングドシャはサックリしていて、食べやすい歯応え。

中のチョコレートは、よくお茶の味がきいていましたよ。
少しだけ、最後に舌に残る感じもあります。

奈良県のおみやげですが、近鉄京都駅構内のおみやげ物屋さんでも購入できました。

インターネットで検索すると、同じものが「こく茶ラングドシャ」としても販売されています。
好きなパッケージで選んでみてもいいかもしれませんね。

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おみやげのデータ

商品名大和茶ラングドシャ
内容量10個入り
製造者名産卸松鳥 松鳥昌邦HMM
製造者住所奈良県奈良市南肘塚町49‐3
原材料砂糖植物油脂食塩乳化剤香料ココアバター全粉乳乳糖卵白マーガリンレモン果汁酸化防止剤(V.E)着色料(カロチン)(原材料の一部に卵、大豆を含む)抹茶、緑茶(大和茶)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっています。
賞味期限約4ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿をお避けください。
箱の大きさ横 19.3cm × 奥行き 17.2cm × 高さ 3.2cm
名産地奈良県
販売場所近鉄奈良駅奈良公園東大寺
価格帯1,000円以内

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