夜のお菓子 うなぎパイ

評価★★★★★4.6/5
クチコミ16
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「夜のお菓子 うなぎパイ」の歴史・概要

春華堂オリジナルの「うなぎパイ」は、誰もが一度は口にしたことがあるぐらい有名ではないかと思います。

昭和36年の誕生時からずっと職人による手作りを継承しているそうです。繊細なパイ生地も職人が長年培った経験と勘がないとできなかったとか。
原材料も厳選した素材だけを使用しているようです。

フレッシュバターと厳選された原料に、うなぎエキス、ガーリックなどの調味料をブレンドしていて、バターはうなぎパイの香りや口当たりを大きく左右するために特に厳選したものを仕入れているそう。
特別精製した粒子の大きいグラニュー糖や、厳しく品質チェックを行った小麦粉らを混ぜ合わせた生地に、うなぎのエキスを加えて焼き上げ、最後に秘伝のタレを塗って完成なんだとか。

このタレは、春華堂の中でもごく一部の者しか知らない独自のものだそうです。

「夜のお菓子 うなぎパイ」を食べてみた感想

「夜のお菓子」というぐらいなので大人向けの味なのかな?と思いきや、サクッと!シンプルかつ濃厚な味が広がり、非常に美味しいです。
ついつい食べ過ぎてしまいがちで、私は一日で一箱空けちゃったこともあります!

子供の頃は、「大人のお菓子だから食べ過ぎはダメ!」みたいなことを言われたような言われてないような。

そして、食べたあとに、なにか「うなぎパワー」を授かったような不思議な気分になれるお菓子です。

おみやげとして買うのもいいですが、自分用についつい買ってしまう稀なおみやげとしても納得がいくのではないでしょうか?
平成21年7月よりネット通販が中止になったようで、浜松に行ったら絶対買っとけ!というようなレベルのおみやげですね。

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おみやげのデータ

商品名夜のお菓子 うなぎパイ
内容量12個入り101〜200g
製造者有限会社 春華堂
製造者住所静岡県浜松市中区鍛冶町321−10
原材料砂糖植物油脂バター香料ピーナッツアーモンド酸化防止剤(V.E)蜂蜜白胡麻卵黄、うなぎ粉、ガーリック、フラクトオリゴ糖、ビタミンA
賞味期限60日
保存方法高温、多湿の場所、直射日光の当たる場所をさけ、常温で保存してください。開封後はお早めにお召し上がりください。
箱の大きさ横 13cm × 奥行き 26cm × 高さ 6cm
名産地静岡県
販売場所浜松駅三河安城駅名古屋駅
おみやげの種類焼き菓子
価格帯1,000円以内

この記事を書いた人

守岡 裕志

守岡 裕志

「合同会社ココロザシ」代表CEO。OMIYA!共同運営者。デザインプロデュース。”ホンモノにスポットライトを。”をテーマに世界を旅しながらホンモノのショップとホンモノのクリエイターをお繋ぎさせていただいています。毎日休みで毎日志事、好きな人と好きな場所で好きな志事をしています。おみやげに大いなる可能性を感じています!

夜のお菓子 うなぎパイのクチコミ(16件)

  • 評価★★★★☆

    遠くに住む友人に静岡の銘菓として、うなぎパイを選びました。
    有名なお土産ですが、誰に送っても喜ばれるお土産だと思っています。

    サクサクとした食感とバターの風味が大好きで、子どもの頃からお土産として渡すより自分で食べるのが大好きでした。
    また大きさもあるので食べ応えがあります。
    それでも飽きがこない味なのでいくつでも食べられます。

    友人には小さな子どもが2人いますが、その子達も喜んで食べてくれたようです。
    たくさん送ったので祖父母にも分けたようです。
    年配の方にも小さなお子様にも喜んでもらえるお土産だと思っています。

    最近は色んな味も出ているので、どのうなぎパイを送るのか悩むのも楽しいひと時です。

    まゆまり/30代/女性
  • 評価★★★★★

    静岡県の代表的なお土産と言えば絶対うなぎパイです。

    正式に言えば浜松のお土産なのですが、とにかく美味しいので静岡県のどこからのお土産でも通用すると思います。

    「夜のお菓子」と言う表現がちょっと引っかかって、気むずかしい人の所へもって行く時は躊躇しますが、結局うなぎパイを超えるものがないため、いつもうなぎパイを購入します。

    常温で日持ちがする、そして子供からお年寄りまで誰でも食べられるというお土産の条件も満たしています。

    なにより味が良い。
    あの味や歯ごたえは東京の有名菓子店のパイに比べても遜色はありません。
    いや、むしろ上を行っているかも。

    あまりに有名なのでつまらないかなとも思うのですが、かえって皆「あのうなぎパイね!」と喜んでくれます。

    rei/50代/女性
  • 評価★★★★★

    静岡といえば「うなぎパイ」というイメージがありました。
    仕事で静岡に出張に行った際に、帰りは絶対に買って帰ろう!と固く決意してました。

    有名なだけあって、本場の浜松ではなく静岡駅でも売っていました。

    ナッツ入りやブランデー入りなど、意外と種類があって迷いましたが、いちばんスタンダードなうなぎパイをお土産に買って帰りました。

    食べてみた感想は、「パイってこんなにおいしかったんだ…!」というもの。
    普段、あんまりパイを食べる機会がないのですが、かなり感動の味でした。

    全体はサクサクしていて、表面がカリッとした砂糖になっています。
    バターの香りの奥に、うなぎっぽい香りがします!
    1枚でも結構食べごたえがありました。

    今度また買うチャンスがあったら、他の種類も試してみたいと思います。

    マステ/30代/女性
  • 評価★★★☆☆

    あまりに有名なお菓子なので今さらという気がしないでもないですが、静岡県に行ってこれを買わずに帰ってきたらかえって笑われそうで、やはりどうしても買ってしまいます。

    定番中の定番ですし、なんといっても「夜のお菓子」というキャッチフレーズが全国区レベルで笑いを取れるところも、カジュアルなお土産としていいと思います。

    そして一番大切なことですが、誰が食べても美味しいというのは外せないポイントですね。

    たとえベタなお土産でも美味しければみんな喜んでくれるので、買ってよかったとこちらも思えますから。

    この商品は特に会社への土産に向いていると思います。
    個別包装で日持ちがするというのは、社内でお茶の時間に配るのに便利で好まれるので最適ですね。

    さくや/50代/女性
  • 評価★★★★★

    うなぎパイは静岡出身の我が家にとっては定番のお土産です。

    小さい頃から馴染みがあって、うなぎパイが嫌いという人は聞いたことないので、誰に渡しても間違いないお土産だと思います。

    味はもちろん何度食べても飽きないし、うなぎパイを持っていけば、説明しなくてもほとんどの人が静岡の人なんだなと分かってくれる素敵な商品です。

    値段も手頃なので、職場など大人数で分けて欲しいときにたくさん買っていました。

    高速道路のサービスエリアで購入できるうなぎパイはナッツ入りで、これはこれで美味しいのですが、オススメはノーマルのうなぎパイなのでサービスエリア以外で購入することをオススメします。

    静岡出身の私がもらっても、とてもうれしいお菓子です。

    ゆか/30代/女性
  • 評価★★★★☆

    東海方面に行く時は必ず買うようにしているうなぎパイ。
    特に会社の人に買うようにしています。

    もちろんその美味しさもありますが、まず会社の人(特に男性)に渡すと、「夜のお菓子」という名前のおかげで、みなクスッと笑いながらも「ありがとう」と照れくさそうに言ってくれるからです。
    その照れた顔が私は好きです。

    そして、残業中などに片手で食べられるので、(食べながら下ネタを言う男性もいますが)オフィスが和やかなムードに包まれます。
    夜遅くても、もう一息頑張ろうという気持ちになります。

    また、もう一つの理由としては、たくさん入っているのにとても軽いので、多くの人に買ってくることができるからです。

    りえ/30代/女性
  • 評価★★★★★

    静岡の定番といってもいいと思います。
    CMも頻繁にやっていて静岡県民なら誰でも知っているお菓子です。
    いつも帰省するときにたくさん買っていき配りますが、すごく喜ばれますよ。

    長いパイは食べごたえも見た目もすごくよくて、夜のお菓子と書いてあるところも、初めてあげる人にも、話のネタになったりして会話が盛り上がります。
    小さい子にも人気で甘くてサクサクしているのでおやつにピッタリです。

    箱入りで少しお値段も張るので、自分では普段あまり買わないけど帰省の時にたくさん買って、余ると自分たちで食べるのも楽しみです。

    静岡に遊びにきてくれる友人にも勧めていて、ほとんどの子がおいしいと喜んでいます。
    小さい子からお年寄りまでみんなに好まれるようなお菓子だと思うのでいつも定番のお土産です。

    まいこ/30代/女性
  • 評価★★★★★

    現在では知名度がかなり高い商品となっていると思いますが、昔から言われていたのは夜のお菓子とありますので子供は食べてはいけないなんて言われていたような事を思い出します。

    実際は大人向けのお菓子なのかなと思いきや、食べてみるとしつこくない甘さと、とても良い触感から大人から子供までみんなが食べられるお菓子であることが解ります。

    自分用のお土産として購入したものを一人で食べきってしまうほどハマってしまうほどです。

    おみやげとして買うのもいいですが、自分用についつい買ってしまう稀なおみやげとしても納得がいくのではないでしょうか?

    平成21年7月よりネット通販が中止になったようで、静岡方面に行ったら絶対買ってみては、というようなレベルのおみやげですね。

    nao/30代/男性
  • 評価★★★★★

    静岡県に行った時は必ず買います!
    お土産と自分用に。

    理由は、ただただ、美味しいからです。

    パイのお菓子は数あれど、あのザクッとした歯ごたえを感じられるのはうなぎパイしかありません。

    さらに「わかってるなぁ」と感じるのは、お土産用にちゃんとした箱に入っているものと、おそらく自宅用に購入する人のためでしょう。
    簡易な包装だけしてあるものと両方売っている点です。

    最近では小さめのうなぎパイもあり、お土産を渡す先への各種ニーズに答えようという意気込みを感じます。

    また、上司や義実家などちょっぴり特別な人用に、ブランデーをきかせた「うなぎパイ V.S.O.P」もあるのが大変良いです。

    これもついつい自分用に買いたくなってしまいます。

    れい/30代/女性
  • 評価★★★★★

    静岡に住んでいたころ、帰省や地方の友人宅を訪れる際に必ず手土産として持参していました。
    駅構内などで手軽に買えて、知名度も高いので選びやすいお土産だと思います。

    箱入りの大容量のものから、小包装のものもあり、箱でなく簡易包装のものもありました。

    義実家には箱入りのものを選びましたが、自分の実家には簡易包装のものにして、帰省の荷物のカサを少し減らすことができました。

    食べてみるとまず食感!非常にサクサクとしており、軽い口当たりです。
    しかし、バターがとってもよく香り、ほのかに香るガーリックと、秘伝と言われるソースで濃厚な味わいです。

    私はコーヒーと合わせて食べると一枚あっという間になくなり、次から次へと手が伸びて止まらなくなります。

    夜のお菓子、という名前がついていますが、子どもも大好きな味だと思います。

    たいなか/30代/女性
  • 評価★★★★★

    静岡に行ったら必ず買うお土産です。

    夜のお菓子というネーミングにインパクトがあり、子供のころは何故夜のお菓子なのかなと不思議に思ったものです。

    細長い形の薄いパイでとても食べやすく、割れやすいので袋の中で割ってから少しずつ食べています。

    味は、一口食べるとフワッとバターの風味が広がります。
    うなぎパイというネーミングなのですがうなぎの味はしません。

    普通のパイより堅めの食感のように思いますが、サクサクとした食感がさらに美味しさをアップさせます。

    非常にシンプルなパイですが、万人受けする安定した美味しさがあり、お土産や贈り物として誰に送っても喜ばれると思います。

    それほど高級なイメージはありませんが、家族でのおやつタイムに最適なお菓子だと思います。

    miya0721/40代/女性
  • 評価★★★★★

    お土産として持っていく時には、「静岡と言えば」というのが理由です。
    お菓子のお土産というのが、値段的にも好み的にも無難という消極的な理由もあります。

    地元ではCMもよく流れていて、普段から印象が強く残っているので、選んでいるかもしれないです。
    また、駅だけで売っているいかにもお土産という感じのお菓子ではなく、近所のコンビニでも売っているので、実際はお土産よりも自分たち用に、買うことの方が多いかもしれません。

    私自身、圧倒的に自分が食べるために購入していた回数が多いです。
    色んな大きさで売っているので、その時の食べる人数で選んで買って帰っています。

    夜のお菓子というイメージが強いと思いますが、大人だけでなく子供にもお勧めのお土産です。

    オーシャンフィールド/40代/男性
  • 評価★★★★★

    父の出身地のお土産なので、帰省の度に購入しています。
    お土産というと、いつもこれになってしまいますが、下手に新奇なものよりも、知名度が高いほうが一目で喜ばれますからね。

    個包装なので仕事場とかでも分けやすいと思います。
    でも香ばしさが売りのお菓子なので、湿気ると美味しさが半減するので、大袋を開封したら早めに食べるのがお勧めです。

    甘いお菓子ですが、アーモンドやゴマ、バターの風味が良く、原料にガーリックが入っているせいか、ちょっとピリッとするような感じもあって、比較的男性の受けも良い印象です。

    静岡ならではの濃い緑茶はもちろん、コーヒーや紅茶にも良く合って、細長い形状で食べやすいので、もちろん女性にも御茶請けなどに良いと喜ばれます。

    hone/30代/女性
  • 評価★★★★☆

    小さいころから、静岡に住む叔父からのお土産は「夜のお菓子 うなぎパイ」でした。

    幼いながらにいつも不思議だったのは、お菓子なのに夜に食べるのだろうか?
    パイなのに魚のうなぎでできているの?といつも不思議でたまりませんでした。

    一口食べると、サクッとした触感、硬いところはパリッとしていて、あまり甘すぎないところにはまり、何袋でも食べてしまうくらい好きでした。

    そんな昔を思い出しながら、静岡に行った帰りのサービスエリアのお土産屋さんでうなぎパイを見るとついつい買ってしまうのです。
    いつ食べても変わらない味に懐かしく感じます。

    昔感じたお土産名はまだ解決できておらず、それが気になって買ってしまう人もいるのかなと感じています。

    やすやすこ/30代/女性
  • 評価★★★★★

    静岡といえばうなぎパイが定番で、実家が静岡なので必ず自宅に帰る時には子供の友達のお土産として買ってきます。

    パイ菓子は沢山ありますがうなぎパイはどの人にあげても好評で、子供だけでなく大人も大好きなお土産です。

    私は実家に住んでいた時には食べたくなる時が多々あり、小さいうなぎパイを買って家族で食べていました。

    固めの歯ごたえとサクサク感が絶妙でうまく食べると、ぽろぽろ汚れずに食べる事が出来てそれを実践しようと食べ方を変えたりしていました。

    たまに周りの固い部分から食べていったりと子供ならではの食べ方をしたり楽しみながら食べていました。

    アーモンドの香ばしさも後を引いて、結婚した今は家族皆が大好きなお菓子の一つです。

    花水木/40代/女性
  • 評価★★★★☆

    静岡を代表するお菓子でうなぎパイは幼少期から知っていました。

    祖母が静岡の浜松生まれという事もあり、名前は知っていましたが食べたことはありませんでした。

    しかし静岡に仕事で行ったときに夜のお菓子うなぎパイを見つけて即座に購入しました。

    幼少期の記憶と単純に食べてみたいという気持ちだけでした。

    お土産として祖母に買っていきました。
    祖母に懐かしいお菓子の味を堪能してもらいたいという気持ちが一番強かったです。

    購入時に実際にうなぎの粉を使用して作られている事を知り、さらに興味が湧きました。

    見た目もうなぎ様に長く食べごたえがありそうな見た目でインパクトもありました。

    一口食べるとパイと甘みが広がりとても美味しいお菓子でした。

    もんきち/20代/男性
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