虎ノ門岡埜榮泉 栗饅頭

虎ノ門岡埜栄泉 栗饅頭 外装
虎ノ門岡埜栄泉 栗饅頭 外装虎ノ門岡埜栄泉 栗饅頭 開封した写真虎ノ門岡埜栄泉 栗饅頭 中身の写真
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虎ノ門岡埜榮泉 栗饅頭とは

東京・虎ノ門にある岡埜榮泉(岡埜栄泉・おかのえいせん)は、大正元年創業の老舗和菓子店。

都内には「岡埜榮泉」と名のつく和菓子屋さんがいくつもあります。もとは明治初期に浅草・駒形にあった岡埜榮泉がのれん分けをして広がったもので、支店などではなく、それぞれ独立した別のお店なんだそう。

なかでも虎ノ門岡埜榮泉は、上野広小路の岡埜榮泉総本舗で修行した初代・松重勝重氏が開いたお店です。

一番人気のお菓子は豆大福。東京で豆大福といったらここ!というほど、和菓子好きの間では有名なのですが、賞味期限が当日中のため手みやげとしては不向きな面もあります。

今回ご紹介するのは、お店で二番目に人気の栗饅頭。

北海道産の大粒白いんげん豆「大手亡(おおてぼう)」を使用した自家製白あんに、大粒の栗がまるごと入った大きな栗饅頭は、常温で3週間ほど日持ちするので贈り物にも安心です。

お店で1個から購入可能。複数個だとサービス箱に入れてくれます。お使い物には、別料金でしっかりとした化粧箱も用意されており、お願いすれば熨斗や季節の花の掛紙をかけてくれますよ。

栗饅頭に次ぐ3番人気、小倉あんにくるみがのった「東饅頭」との詰め合わせもおすすめです。

虎ノ門岡埜榮泉 栗饅頭を食べてみた感想

今回購入したのは、6個入りの化粧箱です。9月に買いに行ったところ、桔梗の花が描かれた掛紙をかけてくれました。

真っ白な箱のふたには白い模様入りの和紙があしらわれており、箱からも高級感が伝わりますね。

そして驚くのは、持った時の重量感。箱のままではもちろんですが、ひとつを手にとってみてもズッシリと重い。よく売られている栗饅頭の2倍はありそうな重さです。

少し横長の丸いお饅頭は、表面がツヤツヤでこんがりきれいな焼き色。半分に切ってみると、白あんと栗が隙間なくみっちり詰まっています。

一口食べてみると、もったりホクホクとしたなめらかな白あんに、やや歯応えのある栗の食感のバランスが絶妙。和菓子らしいしっかりとした甘さなのですが、後味が上品でしつこくありません。

大粒の栗に負けじとたっぷりの白あんが使われていて、栗とあんの比率は1:3くらいでしょうか。白あんが主役といってもいいくらい、存在感のあるおいしい白あんです。

周りの皮は思いのほか水分が多く、しっとりもっちりとした食感。口の中がパサパサすることなくいただけて、全体になじんでいく感じですよ。

生地・白あん・栗が三位一体となって生み出すハーモニーが心地よく、緑茶と合わせてあっという間にひとつ食べきってしまいました。

どんどん口に入っていくのですが、食べ終わるとかなりの満足感です。ちょっとしたお茶うけなら半分くらいでちょうどいいかもしれません。

1つ270円はお高いかな と思いましたが、食べてみて納得。和菓子好きな年配の方への贈り物としても重宝しそうな、間違いないおいしさの栗饅頭です。

虎ノ門岡埜榮泉 栗饅頭を購入できる場所

  • 虎ノ門岡埜榮泉 本店(東京都港区虎ノ門3-8-24)
  • 岡埜榮泉 新宿タカシマヤ店
  • 岡埜榮泉 玉川高島屋S・C店
  • 日本橋タカシマヤ 地下1階・銘菓百選コーナー
  • 横浜タカシマヤ 地下1階・銘菓百選コーナー
  • 高島屋 オンラインストア

高島屋オンラインストアでは、10個入りをお取り寄せできます。在庫がない時もあるのでご注意ください。

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おみやげのデータ

商品名虎ノ門岡埜榮泉 栗饅頭
内容量1個入り4個入り6個入り10個入り12個入り15個入り
製造者(有)岡埜榮泉
製造者住所東京都港区虎ノ門3-8-24
原材料手亡豆砂糖小麦粉クチナシ色素酸化防止剤(V.C)、漂白剤(自亜硫酸Na)、膨張剤、キトサン(蟹由来)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日から21日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて下さい。
箱の大きさ横 14.0cm × 奥行き 23.5cm × 高さ 5.3cm
名産地東京都
おみやげの種類饅頭
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内

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