玉屋総本店 のし梅

玉屋 のし梅 外装
玉屋 のし梅 外装玉屋 のし梅 中身玉屋 のし梅 アップ
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玉屋総本店 のし梅について

山形県のおみやげを紹介します。
作っているのは、山形市にある玉屋総本店。

のし梅は、古くからあるお菓子です。
玉屋総本店公式ホームページに歴史が書かれていたので紹介しますね。

文政年間、山形城の御典医を勤めた小林玄端が、長崎にて梅醤を原料とする秘薬の製法を伝授され帰郷後梅醤に黒砂糖をまぜ合わせ笹の葉に熨し「のし梅」と称して暑気除け腹の妙薬として売出したのが起源と言われ、後に白砂糖を使用し竹皮に短冊型に熨した「のし梅」はその高雅な味覚で山形の名産品として知れ渡る事となりました。

元々は”暑気除け腹の妙薬”だったんですね。
昔からあるものを今でも食べられるのは嬉しいです。

お菓子ネット.comでは、5枚入りから52枚入りまで数が幅広くありますよ。
人数に合わせて選べますね。

玉屋総本店 のし梅を食べた感想

個包装ではなく、まとめて入っていました。
のし梅を挟んでいる竹の皮は、大人の手のひらからはみ出るくらいの大きさ。
普段食べる機会がほとんどないので、わくわくします。

竹の皮をはがすと、のし梅自体は飴色でした。
ほのかに梅の香りもしますよ。

梅の味がしっかりと濃く、やや酸味もあります。
現代のお菓子に例えると、グミに近い食感かと思います。

OMIYA!には他社製で小さいサイズの「乃し梅」の記事もあります。
そちらと比べると、玉屋総本店ののし梅の方が味が濃く、酸味も強めでした。

個包装ではないので、大人数の集まりなどへのおみやげにどうぞ。

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おみやげのデータ

商品名玉屋総本店 のし梅
内容量5個入り7個入り10個入り12個入り15個入り20個入り28個入り52個入り
製造者株式会社 玉屋総本店
製造者住所山形市鉄砲町3丁目 2-16
原材料砂糖水飴寒天
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっています。
賞味期限120日間
保存方法高温多湿を避け、常温にて保存
箱の大きさ横 16.3cm × 奥行き 26cm × 高さ 2.8cm
名産地山形県
販売場所仙台空港庄内空港
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円超

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