栗と芋の薄皮まんじゅう

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草加家さんについて

長崎産のさつまいもを使用し「食べるとなぜか懐かしい味」を目ざして商品づくりをしている草加家さん。

創業当時は、九州で埼玉県の草加せんべいを販売していたことから、「草加家」という名前がつきました。

ところで、長崎県にさつまいものイメージはありますか?
実は、日本初のさつまいも畑は長崎県・平戸市の川内だったと言われています。

1615年に英国商館長のリチャード・コックスさんがつくり、その芋畑は現在も川内にあるそうです。

草加家さんでは、長崎産のものにこだわった伝統菓子や創作菓子だけでなく、パンの製造・販売も行っています。

草加家さんのオンラインショップ購入できる商品もありますよ。

栗と芋の薄皮まんじゅうを食べた感想

秋の味覚である、栗とさつまいもを使用した薄皮まんじゅうです。
一口食べると、草加家さんの想い通り「懐かしい味」がしました。

芋でもなく、栗でもない、やさしいお味。
白餡も入っているので、甘みがあり、程よいサイズでお茶請けにもピッタリです。

パッケージには「生まれも育ちも違うけれど、一緒にいるとなんかいいね。」と記載されており、この言葉にも温かさを感じました。

そんな、どこか心がほっこりする商品だと思います。

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おみやげのデータ

商品名栗と芋の薄皮まんじゅう
内容量6個入り9個入り
製造者有限会社 草加家
製造者住所長崎県佐世保市重尾町210
原材料小麦粉、さちまいも、白餡黒糖水あめ増粘多糖類膨張剤砂糖、醤油(小麦・大豆)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限10日間
保存方法直射日光、高温多湿を避け保存してください。
箱の大きさ横 14.5cm × 奥行き 9.5cm × 高さ 5.0cm
名産地長崎県
販売場所長崎空港
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯1,000円以内

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