黄金の卵ろーるかすてら(ハーフ)

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黄金の卵ろーるかすてら(ハーフ)とは

徳島県の東、海部郡にある山田宝来堂は、ろーるかすてらが人気のお店。
代々受け継いだ独自の木枠を使い、焼き上げたかすてら生地を一気に巻いてロールケーキ状に仕上げています。
中でも特に材料にこだわって作られたのが、この黄金の卵ろーるかすてらです。
姉妹品に黄金の卵マドレーヌもあります。

黄金の卵ろーるかすてらの特徴は、大きく分けて2つです。
1つは、阿波尾鶏(あわおどり)の有精卵を使っていること。
徳島の豊かな自然の中で、70日以上かけて育てられた阿波尾鶏の卵は、希少価値が高く栄養もたっぷりです。

もう1つは、阿波和三盆を使っていること。
和三盆は数少ない国内産の砂糖のひとつで、特に徳島県で生産されたものは阿波和三盆と呼ばれる高級砂糖です。

こんな贅沢な材料を使ったかすてらが、美味しくないはずがありませんよね。

黄金の卵ろーるかすてら(ハーフ)を食べてみて

ハーフサイズなので見た目はコンパクトなのですが、手にもつとずっしりと重さを感じます。
黄色い箱に文字だけが印刷されたパッケージは、売り場でもひときわ目を引きますね。

生地はしっとりとしつつ弾力もあり、見た目も相まってかすてらというよりもケーキのよう。
巻かれたかすてらの内側には、たっぷりの蜜が入っています。

かすてらの材料は、卵・砂糖・小麦粉・はちみつとごくシンプルなもの。
それだけに、阿波尾鶏の卵の風味と、阿波和三盆の上品な甘味がダイレクトに感じられました。

かすてらは老若男女を問わず受けがいいおみやげのひとつです。
ハーフサイズでもたっぷり300g弱あるので、家族や友人で切り分けて食べるのにもぴったりですよ。

普通のかすてらでは物足りなくなった、かすてら好きの方にぜひおすすめしたいおみやげです。

黄金の卵ろーるかすてらが買える場所

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