おおみや かりんとうまんじゅう

評価★★★★★4.7/5
クチコミ3
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かりんとうまんじゅう

群馬県にあるおゝみやさんがつくるかりんとう饅頭。
公式ホームページには、”日本一の固さ”と書いています。

テレビや雑誌でも紹介されている人気商品なんだそう。
私自身、群馬県のおみやげを調べた時に、このお菓子が一番出てきたので、群馬みやげを知るには外せないなと思い、選びました。

1日の販売数量は限られていますが、お取り寄せも可能ですよ。
その場合は冷凍した状態で送られ、賞味期限は解凍した日から3日間だそうです。

かりんとうまんじゅう

油で揚げているので、触ると少し油はつきます。
また、さわっただけで堅さがわかりますよ。

食感はもう、カリッカリ。中は少し柔らかさもありますよ。
お味は、生地に黒糖を練り込んでいることもあり、少し焦げのような香ばしさが特徴です。

しっとりとしたこし餡が入っていて、生地との食感のギャップが楽しい。
量的には、ひとつで充分満足できると思います。

私は、撮影の為に開けた2つを一度に食べてしまい、あとでちょっとお腹が疲れました。

おみやげだけでなく、差し入れにぴったりですね。
群馬みやげとして有名なかりんとうまんじゅう、いかがでしょうか。

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おみやげのデータ

商品名おおみや かりんとうまんじゅう
内容量1個入り6個入り10個入り15個入り20個入り
製造者菓子処 有限会社 おゝみや
製造者住所群馬県高崎市下室田町1068
原材料黒蜂蜜、砂糖膨張剤小豆水あめ大豆油
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっています。
賞味期限解凍後3日間
保存方法直射日光、高温多湿をお避けください
箱の大きさ横 12.1cm × 奥行き 30.1cm × 高さ 4.8cm
名産地群馬県
販売場所髙島屋京都店髙島屋泉北店
おみやげの種類饅頭
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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この記事を書いた人

mele(めれ)

mele(めれ)

食べること、旅、歌が大好きなライターです(^^) 旅先では地域の特産や、デザインに関心があります。 最近は、お茶、寺紋あつめ、中国語・韓国語がブーム。モットーは、チャレンジし続けること、 わくわく&感動を見つけることです(^^)

おおみや かりんとうまんじゅうのクチコミ(3件)

  • 評価★★★★☆

    かりんとうまんじゅうが地元でお茶菓子などで出され人気だったので、普通のまんじゅうを持っていくよりもいいかなと思い県外のお友達に手土産に持っていきました。

    かりんとうまんじゅうは、外側の皮がかりんとうのようにサクサクとしているので食感が楽しめます。

    この食感がなんともいえずにハマるお菓子なんですが、とてもこの食感が喜ばれました。

    サクサクしていておいしいから、なかなかやめられないと言っていました。

    おまんじゅうを普段あまり食べない子供たちもカリカリしていると喜んでくれました。

    カリカリしているといっても硬いわけではないので、お年寄りにも安心してお土産にもできるのでオススメです。

    開封したら早めに食べるのがカリカリ感がそこなわれずポイントです。

    れれたん/30代/女性
  • 評価★★★★★

    群馬県にあるこげ茶色をしたまんじゅう。
    その名も「かりんとうまんじゅう」。

    僕は以前旅行で来た時、群馬にきたら必ずこれを買う!
    と決めていたので自然に手が伸びていました。

    当時温泉に入った後に食べたので、それはもうベストなTPOに食べれたので幸せでした。

    このかりんとうまんじゅう、かりんとうって名前だけあって表面の生地がカリッとしているんですよ。
    まんじゅうがカリッとしてるなんて新感覚ですよね。

    そして中身の方は空間が見当たらないほどに詰められた、こし餡がたまりませんでした。
    お茶と一緒にいただくと、より一層美味しいかもしれません。

    実はこのかりんとうまんじゅうご家庭でも作れるらしく、スーパーで購入したこし餡や黒糖などがあれば簡単に作れるそうです。

    ぜひこの全国民に愛されている伝統のお菓子、ご賞味あれ。

    nakanodrum/20代/男性
  • 評価★★★★★

    県外の友人宅へ遊びに行く時や実家へ帰省するとき、それまでは定番のもみじまんじゅうを購入していましたが、回数も重なりたまには違うものをと思い、他の商品を探していた時に試食を勧められました。

    どうせ形が違うだけでおまんじゅうみたいなものでしょ…と思いながらも試食をいただくと、全然違うんです、びっくり!

    程よい甘さのあんこと、何よりも特徴的なのがモチモチとした食感。おまんじゅうはパサパサするものもあり、口の中の水分が奪われるのであまり好きではなかったのですが、「桐葉菓」はその心配もありませんでした。

    優しく食べやすい甘さにもちもちと楽しい食感で、お土産を渡したみんなに好評でしたし、思わず自分用にも買って帰ってしまいました。

    今でも、広島駅などで見かけると、ばら売りされているものをおやつに買っています。

    まき/50代/女性
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