納屋橋まんじゅう

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納屋橋まんじゅうとは

納屋橋(なやばし)まんじゅうは、名古屋名物として百年以上の伝統を持つ酒まんじゅう(和生菓子)です。

製造しているのは、大正8年創業の納屋橋饅頭万松庵。

現在も、名古屋市中区大須にある自社工場で毎朝蒸された納屋橋饅頭が、その日のうちに出荷されています。

米麹ともち米で仕込んだ酒母を酵母で発酵させた生地の中には、こし餡がたっぷり。

ふんわりとお酒の香りがしますが、決してきつくはなく、お子さんから年配の方までどなたにも好まれる優しい和生菓子です。

納屋橋まんじゅうを食べた感想

納屋橋まんじゅうは、1個が直径5cmほどの大きさ。生地(皮)は薄めで、酵母で発酵させたものを蒸しあげているためか、中に気泡があり、ややもっちりとした食感です。

中に包まれたこし餡はとてもなめらかな食感で、優しい口どけ。

つい2つ目に手を伸ばしたくなるのは、皮と餡のバランスがよく、あっさりとした後味だからかもしれません。

熱い緑茶やほうじ茶を淹れて、家族みんなでいただきたくなる和生菓子です。

納屋橋まんじゅうを購入できる場所

納屋橋まんじゅうは、JR名古屋駅、金山駅、高速道路サービスエリア(伊勢湾岸道 湾岸長島P.A.、刈谷ハイウェイオアシス)、愛知県内の一部のアピタ、イオンなどで購入可能です。

また、製造工場に隣接した店舗、大須本町通店(本社)は8:00~18:00(年中無休)、大須万松寺通店は10:00~19:00(年中無休)で営業しているので、大須散策の折りに立ち寄ってみるのもよいですね。

飛行機をご利用の方は、中部国際空港のANA FESTA(ANAフェスタ)でも納屋橋まんじゅうを購入することができますよ。

今回紹介した6個入り720円(税込)のほか、10個入り1,200円(税込)、15個入り1,800円(税込)、20個入り2,600円(税込)、30個入り3,800円(税込)、50個入り6,300円(税込)もあります。

サイズのバリエーションが豊富なので、お土産を渡す相手によって最適なサイズを選べるのが嬉しいですね。

ただ、和生菓子のため、賞味期限が10月~5月は製造日を含めて4日間、6月~9月は製造日を含めて3日間と短いため、先方が無理なく食べきれる量(サイズ)のお土産を渡すのがおすすめです。

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おみやげのデータ

商品名納屋橋まんじゅう
内容量6個入り10個入り15個入り20個入り30個入り50個入り
製造者合同会社 納屋橋饅頭万松庵
製造者住所愛知県名古屋市中区大須2丁目6番11号
原材料小麦粉砂糖麦芽糖トレハロース食塩加工澱粉膨張剤もち米小豆、米麹
賞味期限10月1日~5月31日は製造日を含め4日間、6月1日~9月30日は製造日含めて3日間
保存方法直射日光、高温多湿を避けて常温保存
箱の大きさ横 10.8cm × 奥行き 18.3cm × 高さ 4cm
名産地愛知県
販売場所中部国際空港名古屋飛行場名古屋駅ジェイアール名古屋タカシマヤ
おみやげの種類和生菓子饅頭
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円超

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