南部せんべい小判詰合

評価★★★★★4/5
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巖手屋の南部せんべいについて

岩手・青森地域で伝統的に食べられてきた南部せんべいは、原料の小麦粉を硬く焼いて作るお菓子です。

昔はどこの家でも囲炉裏端で焼かれていたというほど、ひとびとにとって身近な存在でした。

南部せんべいで有名な「巖手屋(いわてや)」は昭和23年創業。
以来、ごまや落花生を使ったスタンダードなものから、「林檎せんべい」や「いかせんべい」などを次々考案、人気となりました。

最近では「チョコ南部」や「生南部サブレ」などの洋風にアレンジしたものも。
枠にとらわれない自由な発想で、南部せんべいの可能性を広げ続けています。

南部せんべい小判詰合とは

巖手屋の人気商品を、小判サイズで詰合せにしたのがこちらのお菓子。
ごま、まめ、かぼちゃ、黒糖の4つの味を楽しめます。

手書き風のフォントに、巖手屋のシンボルでもあるおばあちゃんのイラストが、遠いふるさとを思い起こさせてくれるようです。

4つの味は詰合せのほかにも、「ひとくち南部」という商品名でバラ売りもされています。
詰合せでお好みの味を見つけたら、単品買いしてみるのもいいですね。

巖手屋にはオンラインショップもありますよ。

南部せんべい小判詰合を食べてみて

南部せんべいといえば、お年寄りが好む渋いお菓子。
そんなイメージがあったので、材料にバターやマーガリンが使われていることに驚きました。
せんべいという和風のお菓子に、洋風のバターは合うのでしょうか?

・ごま小判(10枚入り)
ゴマとバターは、なるほどクリーミーなもの同士、よく調和しています。
それぞれの香りがマッチすることで、まるでクッキーを食べているような錯覚に陥りました。

・まめ小判(10枚入り)
落花生がたっぷりと使われており、香りも味も豆、マメ、まめ。
落花生好きにはたまらないおいしさです。

・かぼちゃ小判(7枚入り)
生地にはパンプキンパウダーが混ぜ込まれていて、黄色い生地が鮮やか。
パンプキンシードが食感のいいアクセントになっています。

・黒糖入り小判(7枚入り)
表面に黒糖が塗ってあることで、ほかのせんべいよりも甘さが強いです。
黒糖の風味のなかに、ほのかに香る醤油がよく合っています。

南部せんべいの特徴のひとつでもあった「硬さ」。
それを年代問わず食べられるよう、サクサクの口当たりに仕上げてあります。
南部せんべいを上手に現代風にアレンジしている、という印象を持ちました。

一口サイズで気軽に食べやすく、4種類の味から選べるところがいいですね。
34枚入りなので、職場や友達に配るのもおすすめ。

南部せんべいという伝統菓子に、バターを配合して軽さを出したあたらしいおみやげ。
ぜひ試してみてください。

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おみやげのデータ

商品名南部せんべい小判詰合
内容量34個入り
製造者株式会社岩手屋
製造者住所岩手県二戸市石切所字前田41-1
原材料小麦粉食塩醤油調味料(アミノ酸等)バターマーガリンベーキングパウダー胡麻落花生パンプキンパウダー、砂糖(上白糖、三温糖、加工黒糖)、ローストパンプキンシード、粉末油脂
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっています。
賞味期限2ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿をお避け下さい。
箱の大きさ横 7cm × 奥行き 37cm × 高さ 8.3cm
名産地岩手県
販売場所花巻空港盛岡駅石鳥谷石神の丘にしねたかのす遠野風の丘
おみやげの種類せんべい焼き菓子
価格帯2,000円以内

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