なんばこ(ごま味)

なんばこ(ごま味)外装
なんばこ(ごま味)外装なんばこ(ごま味)開封後なんばこ(ごま味)中身
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なんばこ(ごま味)とは

なんばこは、秋田県で古くから食べられている伝統菓子のひとつ。
特に由利本荘地区の西目町で広く親しまれており、道の駅では手づくりのなんばこが売られているほどです。

秋田県産のうるち米の粉(上新粉)を練って、油で揚げた素朴なお菓子。
商品化したことで、県内はもちろん県外からのお客さんからも人気を集めています。

「なんばこ」の名前の由来は「南蛮(なんばん・唐辛子のこと)」に似ているためで、ここに語尾の「〜こ」をつける秋田独特の方言が加わったものです。

なんばこ(ごま味)を食べてみて

見た目はよく言えば素朴、悪く言えば地味なお菓子ながら、人気商品ということで手にとりました。
唐辛子が名前の由来ということもうなずける、ちょっと変わった形をしています。

歯ごたえはザクザクとしていて固め。
食べる前は沖縄のサーターアンダギーのようなものを想像していましたが、食感は生地が粗めのクッキーに近いです。

噛んでいると胡麻のいい香りがして、甘さは意外に控えめ。
どちらかというと、お菓子というよりごま味のおせんべいを食べているような感じがしました。

飽きずにずっと食べ続けられる、素朴な味わいですね。
ただし口の中の水分がもっていかれるので、お供のお茶やコーヒーは必須でしょう。

なんばこは1袋120g入りで380円となっています。
秋田空港でも購入できますが、西目町の道の駅やスーパーで地元の人の手づくりの味を探してみるのもおすすめですよ。

ちなみに地元ではごま味のほかにしそ味もあるそうです。

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おみやげのデータ

商品名なんばこ(ごま味)
内容量101〜200g
製造者株式会社ツバサ SSS
製造者住所秋田県秋田市山王6-1-5 太平ビル3F
原材料砂糖膨張剤マーガリンごま、米粉(秋田県産)、食用油
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限2週間
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存して下さい。
箱の大きさ横 7.5cm × 奥行き 7.5cm × 高さ 6cm
名産地秋田県
販売場所秋田空港象潟
おみやげの種類油菓子焼き菓子
価格帯1,000円以内

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