紅葉屋本店の五家寳

紅葉屋本店の五家寳 外装
紅葉屋本店の五家寳 外装紅葉屋本店の五家寳 開封した写真紅葉屋本店の五家寳 中身の写真
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紅葉屋本店の五家寳とは?

草加せんべい、川越の芋菓子と並ぶ埼玉三大銘菓の一つ「五家宝(ごかぼう)」。

県北部の熊谷市を中心に、多数のお店で製造販売されており、昔懐かしい素朴な味で親しまれています。

中でも江戸時代からの製法を貫く紅葉屋本店では、旧字体の「五家寳」と表記されます。

もち米を蒸して乾かし水飴で固めた「おこし」生地を、きな粉と糖蜜の皮で包み、さらに表面にきな粉をまぶして作った和菓子で、独特の歯ざわりときな粉の香ばしい風味が魅力です。

名前の由来については、地名が元になったという説や、一箇棒という干菓子の大型のものを五箇棒と呼んだという説など諸説あり。

家の宝という文字をあてたのは、水戸屋四代目・水野市三郎といわれており、五穀である米・麦(水飴)・豆を使う菓子であることから「五穀は家の宝である」として、五穀の豊穣を祈念して名付けられたとされています。

紅葉屋本店の五家寳は原材料にこだわり、もち米は国内産、無添加無着色で作られています。

贈答用の箱は15本入りから最大120本入りまで幅広く、1本ずつ個包装されているので、手土産として便利に使えそうです。
1ヶ月常温保存OKなのも嬉しいところ。

紅葉屋本店の五家寳を食べた感想

長さ5cmほどの棒状をした五家寳は、口に入れるとまずはじめに、きなこの芳醇な香りが広がります。

持った感じはしっかりしているので、固くサクサクしたものなのかと思いきや、ムニュッと柔らかい食感が意外でした。

噛めば噛むほどに、もち米と水飴の自然な甘さが感じられ、きな粉の風味と合わさると徐々にコクが増していきます。

甘すぎない素朴な味わいが後を引き、2本3本とどんどん手が伸びていく不思議なお菓子。
表面にたっぷりまぶされたきな粉が口の中の水分を奪うので、温かいお茶などと一緒にいただきたいところですね。

使われている素材は「大豆・もち米・砂糖・水飴」の4つだけで、とてもシンプル。
お子様でも安心して召し上がれます。

寒いところに置いておくともち米が固くなるため、冬場は電子レンジで温めてもよいとの注意書きがありました。
実際に温めてみると、噛んだ時の柔らかさが増し、お餅のような食感が楽しめて美味しかったです。

まじめで素朴で栄養価の高い埼玉銘菓、埼玉県民としても自信をもってオススメできる手土産です。

紅葉屋本店の五家寳が買える場所

  • 直営店(本社工場売店・熊谷駅ビルアズロード店・熊谷駅八木橋百貨店)
  • 丸広百貨店(川越・東松山・入間)
  • 所沢西武
  • 大宮そごう
  • 川口そごう
  • 大宮駅名店コーナー(大宮駅改札内)
  • フーズステージキタノ(エキュート大宮店)
  • 浦和伊勢丹
  • 浦和パルコ
  • そぴあ(大宮ソニックシティ内)
  • イトーヨーカドー(深谷上柴店、大宮宮原店)
  • たかの家(本庄駅前)
  • 吉見百穴発掘の家
  • キオスク(大宮、北上尾、上尾、鴻巣、北鴻巣、吹上、熊谷、籠原、深谷、本庄)
  • 関越自動車道SA(上里下り、嵐山上り下り)
  • 西武鉄道秩父駅、花園・道の駅、他

その他、関東を中心に、全国の百貨店でも販売しています。

 

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おみやげのデータ

商品名紅葉屋本店の五家寳
内容量12個入り15個入り24個入り30個入り32個入り48個入り60個入り80個入り120個入り
製造者(株)紅葉屋本店
製造者住所埼玉県熊谷市佐谷田3247
原材料砂糖水飴、大豆(非遺伝子組換大豆使用)、もち米(国産米使用)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっています。
賞味期限1ヶ月
保存方法常温保存。直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がり下さい。
箱の大きさ横 14.6cm × 奥行き 23.7cm × 高さ 2.5cm
名産地埼玉県
販売場所熊谷駅大宮駅高崎駅秩父駅上里SA嵐山PA菖蒲PAららん藤岡はなぞの大丸浦和パルコ店阪急うめだ本店伊勢丹府中店伊勢丹松戸店伊勢丹相模原店静岡伊勢丹伊勢丹浦和店丸広百貨店東松山店丸広百貨店入間店丸広百貨店川越店銀座三越日本橋三越本店新潟三越仙台三越小田急百貨店新宿店西武船橋店西武池袋本店西武所沢店そごう千葉店そごう柏店そごう川口店そごう大宮店そごう横浜店髙島屋柏店ジェイアール名古屋タカシマヤ髙島屋日本橋店高島屋新宿店高島屋高崎店髙島屋玉川店髙島屋横浜店東武百貨店船橋店東武百貨店池袋店東急百貨店吉祥寺店東急百貨店札幌店
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内

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