みそ入大垣せんべい(厚焼)

みそ入大垣せんべい 外装写真
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みそ入大垣せんべいとは

みそ入大垣せんべいは、岐阜県大垣市のおみやげとして有名な固焼きのおせんべいです。

製造・販売しているのは、創業安政6年の老舗、田中屋せんべい。6代、150年以上にわたり、手焼きにこだわって伝統の味を守り続けています。

みそ入大垣せんべいは同店の看板商品で、糀味噌と胡麻を使った、香ばしく独特の風味のあるおせんべい。

みそ入大垣せんべいの特徴である表面の「つや」は、焼く前の型に幾重もの薄い油の層を作る「つや付け」と呼ばれる熟練の技によって生まれるそうです。

上写真の「厚焼」(円形のおせんべい)のほか、せんべい生地が柔らかいうちに折りたたんだ「二ッ折」「四ッ折」もあります。

卵を使用していないみそ入大垣せんべいは、ほかのおせんべいに比べて固いのが特徴ですが、「厚焼」「二ッ折」「四ッ折」の順に固さが増し、「四ッ折」は日本一固いと言われるほど。歯の弱い方は注意が必要です。

7枚、15枚、23枚、36枚入りの詰め合わせ(化粧箱入)のほか、4枚入りの袋もあるので、おみやげや自宅用など、渡す相手の人数によって使い分けられます。

みそ入大垣せんべいを食べた感想

みそ入大垣せんべい(厚焼)は、直径約9.5cm、厚さ5mmほどの円形のおせんべいで、ちょっと反ったフォルムと、つややかな表面の焼き色が特徴。

表面の模様は、大垣城、松、人、稲穂など、複数のパターンがありました。

みそ入大垣せんべい(厚焼)は、卵不使用の固い食感が身上で、歯を立てると、バリンボリンと小気味よい音がします。

みそ入と書かれているので、もっと味噌味が強いのかと想像していたのですが、糀味噌と胡麻の香ばしい香りとコクのある風味が最初にきて、そのあとはスーッと引いていく印象。

あまり味噌味噌しておらず、大人も子どもも食べやすいのに、不思議とクセになる味で、ついもう一枚と手が伸びそうになります。

卵入りの小麦粉の素朴なおせんべいは全国に多くありますが、このみそ入大垣せんべいはちょっとほかでは食べられないお味なので、大垣に行ったらぜひとも購入して欲しい一品。大垣のおみやげとしてもおすすめです。

みそ入大垣せんべいを買える場所

みそ入大垣せんべい(厚焼)は、JR大垣駅(2階コンコース ベルマート)、大垣市内の田中屋せんべい直営店(本店、バイパス製造販売所)、岐阜高島屋店などで購入することができます。

また、田中屋せんべい総本家オンラインショップでお取り寄せも可能です。

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おみやげのデータ

商品名みそ入大垣せんべい(厚焼)
内容量4個入り7個入り15個入り23個入り36個入り
製造者(株)田中屋せんべい総本家
製造者住所岐阜県大垣市本町2-16
原材料小麦粉砂糖(原材料の一部に大豆を含む)胡麻、糀味噌
賞味期限約2ヶ月半
保存方法直射日光および高温多湿のところを避けて保存。
箱の大きさ横 14.0cm × 奥行き 22.2cm × 高さ 5.8cm
名産地岐阜県
販売場所JR大垣駅高島屋岐阜店
おみやげの種類せんべい
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内

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