名古屋方言まんじゅう ごっさま

名古屋方言まんじゅう ごっさま 外装写真
名古屋方言まんじゅう ごっさま 外装写真名古屋方言まんじゅう ごっさま 中身(全体)の写真名古屋方言まんじゅう ごっさま 中身(拡大)の写真
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名古屋方言まんじゅう ごっさまとは

名古屋方言まんじゅう ごっさまは、安政元年(1854年)創業の名古屋の老舗和菓子店「美濃忠」のお饅頭。

ごっさまの焼き模様が印象的なこのお饅頭は名古屋土産として有名で、たくさんの和菓子を扱う美濃忠公式オンラインショップの中でも人気ランキング上位にランクインしている商品です。

餅粉を使ったもちっとしたカステラ風の焼き皮の中には、しっとりとした小豆のこし餡がたっぷり。

ちなみに、商品名「ごっさま」とは、「奥さま」の意味。

商品パッケージには、「ごっさま」の由来がこんなふうに書かれていました。

「ごっさま」の由来
尾張徳川家の藩祖、徳川義直公の婦人「春姫」は、浅野家の出であることから「安芸御前」と呼ばれました。
「ごぜんさま」と敬称されたのがいつしか「ごっさま」へと転じ、遂には一般の妻女の呼称となりました。

(ごっさま商品パッケージ裏面より引用)

名古屋方言まんじゅう ごっさまを食べた感想

名古屋方言まんじゅう ごっさまは、1個の大きさが約5cm×5cmで、一つずつ個包装されています。

ごっさまを袋から出して手に取ると、カステラ風の焼き皮がかなりしっとりしているのに気づきます。

鼻を近づけると、卵たっぷりのカステラのような、大判焼き(回転焼き)のような、良い香りがふわり。

日持ちするおみやげ用のおまんじゅうは、商品によってじゃ皮が少し乾いた感じのものもありますが、ごっさまの焼き皮はしっとり・もちもちしていて、繊細な印象です。

実際に食べてみると、そのしっとり・もちもちのの焼き皮と、しっとりとした上品なこし餡がとてもよく合うのがわかります。

こし餡はやや柔らかめでなめらかな食感。焼き皮もしっとり柔らかめなので、相性抜群です。

しっかりめの甘さなので、たっぷりの熱い緑茶やほうじ茶といっしょにいただくのがおすすめ。

名古屋方言まんじゅう ごっさまを買える場所

名古屋方言まんじゅう ごっさまは、以下の美濃忠店舗などで買うことができます。

  • 美濃忠本店(名古屋市中区丸の内)
  • 檀渓通店(名古屋市昭和区)
  • 平和通り公園(名古屋市千種区)
  • 名鉄百貨店
  • ジェイアールタカシマヤ店
  • 東海キヨスク株式会社 名古屋駅構内
  • 松坂屋名古屋店
  • 名古屋三越栄店
  • 丸栄店
  • 名古屋三越星ヶ丘店
  • 中部国際空港セントレア銘品館

外装(箱と包装紙)にも、個包装の袋にも「名古屋方言まんじゅう ごっさま」の文字と奥さまのイラストが印刷されているため、一目で名古屋土産だということが伝わりますよ。

また、美濃忠オンラインショップでも購入可能です。

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おみやげのデータ

商品名名古屋方言まんじゅう ごっさま
内容量1個入り5個入り10個入り15個入り20個入り
製造者株式会社 美濃忠
製造者住所名古屋市中区丸の内1-5-31
原材料小麦粉砂糖トレハロース植物油脂乳化剤膨張剤餅粉小豆米飴(原材料の一部に乳、大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限10日
保存方法直射日光、高温多湿を避け、常温で保存
箱の大きさ横 16.6cm × 奥行き 25.6cm × 高さ 5.2cm
名産地愛知県
販売場所中部国際空港名古屋駅丸栄松坂屋名古屋店名鉄百貨店本店星ヶ丘三越名古屋栄三越ジェイアール名古屋タカシマヤ
おみやげの種類和生菓子饅頭和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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