蔵生(くらなま)

評価★★★★★5/5
クチコミ1
スポンサーリンク

TheSun蔵人の蔵生(くらなま)とは

蔵生(くらなま)はバター風味のサブレ生地で生チョコを包んだ、しっとりもちもち系のサブレです。

サブレといっても食感はサクサクとは正反対の「もっちりしっとり」。
ちょっと他では食べたことがないまさに「レア」なお菓子です。

販売するTheSun蔵人(ザ・さんくろうど)は、旭山動物園で有名な、北海道内陸部の旭川市にあるお店。
旭川は盆地で広い土地が広がる、北海道第二の都市です。

TheSun蔵人の特徴は広大な大地で育てた素材と地元のきれいなお水を生かしたお菓子作り。
もちろん蔵生も、北海道の銘菓に多く採用される、北海道産の小麦と甘みが優しい「ビートグラニュー糖」が使われています。

蔵生の白と黒を食べてみた感想

蔵生の定番は、ホワイト生チョコの「白」とビター生チョコの「黒」。

まず驚くのは、サブレからは想像できないもっちりしっとりの柔らかさ。
手のひらほどの少し大きめなサイズに、厚みは5ミリと薄く、少し力を入れるとふにゃりと曲がってしまうほどです。

周りはサクサクしますが、中央の生チョコに近づくと次第にしっとりもちもちのレア食感に。

バターたっぷりの生地と生チョコが口の中でほどよく溶ける、確かに「生チョコ」のようなサブレは、よくあるしっとり系クッキーとは全く違った新ジャンルの焼き菓子とってもいいのではないでしょうか。

TheSun蔵人が公式ホームページでおススメする食べ方は2通り。
オーブントースターで温めてサクサク香ばしく、冷蔵庫で冷やして生チョコのしっとりもっちりを楽しむというもの。
それぞれ全く違った表情が楽しめそうです。

蔵生は人気上昇中の新しいお菓子

以前は一部地域でしか購入できなかった蔵生ですが、今では各種駅や市内のコンビニでも購入できるほど北海道に根付いたお菓子になりました。

TheSun蔵人(ザ・さんくろうど) が、北海道の素材を生かした日持ちがするお土産を目指して開発に2年もの歳月をかけたというだけに、近年人気上昇中の蔵生。

いつもと違う北海道のお土産を探しているときにもピッタリ。

定番のビターチョコの「黒」とホワイトチョコの「白」の他にも、北海道らしい「ハスカップ」や「苺ミルク」など姉妹品も続々登場している、これから大注目のお菓子です。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名蔵生(くらなま)
内容量4個入り6個入り10個入り12個入り16個入り24個入り32個入り48個入り
製造者株式会社ロバ菓子司
製造者住所北海道旭川市上常盤町1丁目
原材料/トレハロース砂糖麦芽糖澱粉食塩乳化剤鶏卵脱脂粉乳膨張剤香料カカオマスココアバター全粉乳洋酒発酵バター食用植物油脂クリーム(乳製品)発酵乳乳脂肪食用精製加工油脂小麦粉(北海道産)卵たん白(原材料の一部に大豆含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約90日間
保存方法直射日光・高温多湿を避け保存下さい。
箱の大きさ横 13.6cm × 奥行き 4.0cm × 高さ 10.6cm
名産地北海道
販売場所新千歳空港函館空港JR旭川駅JR函館駅JR札幌駅砂川SA輪厚PAびえい「丘のくら」望羊中山鐘のなるまち・ちっぷべつ旭山動物園函館山
おみやげの種類洋菓子
価格帯1,000円以内

ネットで探す

OMIYA!公式アカウントを
フォローしよう!