北菓楼 北海道廳立圖書館 チョコサンドクッキー

北菓楼 北海道廳立図書館 チョコサンドクッキーの外装
北菓楼 北海道廳立図書館 チョコサンドクッキーの外装
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北菓楼の「北海道廳立圖書館 チョコサンドクッキー」とは?

紹介する「北海道廳立圖書館(ほっかいどうちょうりつとしょかん)チョコサンドクッキー」は、北菓桜(きたかろう)の商品です。

北菓桜は、北海道のスイーツ王国とも言える砂川市に本店をかまえるお菓子メーカー。
新千歳空港でも買える「北海道開拓おかき」や「シュークリーム」は北菓桜の人気のおみやげの一つですね。

紹介する「北海道廳立圖書館 チョコサンドクッキー」は、北菓桜札幌本館のみで購入できる限定商品です。

北菓桜札幌本館は2016年に札幌にオープンしました。
普通の店舗ではなく、歴史ある「北海道立文書館別館」の建物そのままに、世界的にも有名な建築家、安藤忠雄氏の設計により生まれ変わったお店です。

建物内に北菓桜の美味しそうなお菓子がずらりと並び、イートインコーナやレストランも併設されている「北菓桜札幌本館」。歴史を感じることができる建物や素晴らしい内装は訪れるだけでもうっとり。とても雰囲気があります。

北菓桜札幌本館から旧北海道庁などの観光スポットはすぐ近くなので、観光のついでに訪れるのもおすすめのお店ですよ。

「北海道廳立圖書館 チョコサンドクッキー」は、名前の通り、北海道初の本格的な図書館という由来が込められています。

北菓桜札幌本館のみで購入できるお菓子で、クッキーとチョコレートが別々に包装されているのも特徴の一つ。

チョコレートやクッキーをそのまま食べてもよし、チョコレートをサンドしてもよしの2通りの食べ方を楽しめるお菓子です。

北菓桜 北海道廳立圖書館 チョコサンドクッキーを食べてみての感想

ずっじりと厚くて重厚な本を思わせるような箱のデザインを手に取り、箱の蓋を開けてみました。

チョコレートとクッキーが別々に包装されています。チョコサンドクッキーのお菓子はよくありますが、クッキーとチョコレートが別々に包装されているお菓子に出会ったのは初めて。

まずは、クッキーだけで頂いてみます。サクサクのクッキーは、ラング・ド・シャクッキー。
香ばしいクッキーはサックサク。クッキーだけでも十分に美味しい!

次に、チョコレートを食べてみました。チョコレートの表面には北菓桜札幌本館(旧:北海道立図書館)の建物があしらわれています。

ほんの数ミリの薄いチョコレートをかじると、さらなる驚きが待っていました。
なんと、薄いチョコレートの中にキャラメルソースが閉じ込められているのです。とろりと出てきたキャラメルソース。
キャラルソースはとても濃厚なお味。珈琲が好きな方なら、珈琲のお供にも合いそうなお味です。

最後に、クッキーの中にチョコレートをサンドして頂きました。

クッキーもチョコレートもそれぞれだけで十分美味しいのに、なんという贅沢!

クッキーのサクサクとした食感にとろけるようなチョコ、さらに香ばしいクッキーと濃厚なキャラメルソース、言うことなしの美味しさでした。
自分でチョコレートをサンドするという工程も楽しかったです。

いろいろな食べ方に、貴重な本を思わせるような見た目のパッケージ、おみやげとしても喜ばれそうですね。

チョコレートが10枚、ラング・ド・シャクッキーが20枚、合計30枚入りで1,080円です。

北菓桜札幌本館のみの限定商品です。
札幌の街中を観光などで訪れる予定がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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おみやげのデータ

商品名北菓楼 北海道廳立圖書館 チョコサンドクッキー
内容量30個入り
製造者株式会社 北菓楼 K2
製造者住所北海道砂川市西1条北19丁目2番1号
原材料ラング・ド・シャクッキー(砂糖、卵、小麦粉、アーモンドプードル、マーガリン、ショートニング、クリーム(乳製品)、水あめ、オリゴ糖、食塩、乳化剤、香料、膨張剤、(原材料の一部に大豆・豚を含む)、チョコレート(砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、水あめ、脱脂粉乳、植物油脂、カラメルソース、バニラ、乳化剤、香料、増粘剤(カラギナン)、(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっています。
賞味期限1週間
保存方法直射日光や高温多湿を避け、25℃以下の場所で保存してください。
箱の大きさ横 14.5cm × 奥行き 21.4cm × 高さ 3.8cm
名産地北海道
販売場所丸井今井札幌本店
おみやげの種類チョコレートクッキー
価格帯1,000円以内

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