一豊の妻

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「一豊の妻」の歴史・概要

NHK大河ドラマ「功名が辻」でおなじみの山内一豊。
山内一豊が織田家につかえていたころ、妻 千代の内助の功により短期間で土佐高知二十四万石の大大名に出世したそうです。

高知城には、妻 千代の銅像もあり、この「一豊の妻」は、高知城築城400年を記念してつくられました。

バターたっぷりの皮に包まれた、甘さひかえめの白餡には、土佐特産の小夏が入っています。

小夏は他県では「日向夏」や「ニューサマーオレンジ」と呼ばれ白い甘皮部分を残してリンゴの様に皮をむくのが特徴。

甘皮部分も一緒に食べるのですが、甘皮部分は甘く、果汁はさわやかな酸味がするそうです。

一緒に食べるとやさしい風味がして、他の柑橘類にはない独特の味が楽しめるのだとか。

小夏そのものも食べてみたくなりました。

「一豊の妻」を食べてみた感想

封を開けるとミルク餡の甘い香りがします。

食べるとやさしい甘さが広がり、後から小夏の爽やかな香りと味がします。

小夏自体が酸っぱすぎないので、餡と合わさってさらにまろやかな味になっています。

どなたでも召し上がっていただけそうです。

パッケージも可愛いので、歴史をまだ知らないお子さまも、美味しく召し上がりながら楽しんで歴史の勉強ができるのではないでしょうか。

土佐の特産、小夏を使ったやさしく爽やかな「一豊の妻」
ぜひ、おみやげにどうぞ。

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おみやげのデータ

商品名一豊の妻
内容量6個入り12個入り18個入り
製造者有限会社西川屋 老舗
製造者住所高知県北竹島町270-7
原材料小麦粉砂糖麦芽糖水飴トレハロース練乳バター膨張剤乳等を主原料とする食品クエン酸、生餡(白隠元)、小夏、ペクチン(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約3ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿を避け常温で保存してください。
箱の大きさ横 11.6cm × 奥行き 5.3cm × 高さ 26.5cm
名産地高知県
販売場所JR高知駅木の香
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内

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