亀の子せんべい

亀の子せんべい外装
亀の子せんべい外装亀の子せんべい開封後亀の子せんべい中身
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亀の子せんべいとは

明治の中ごろに考案され、現在まで100年以上の歴史を持つ亀の子せんべい。岩手県一関市にある、亀の子せんべい本舗 大浪のお菓子です。

青森のせんべい屋で修行を積んでいた創始者・大浪とよのが、お椀型のせんべいに胡麻を塗ることを考えつきます。

あるとき、お客さんに「亀の形に似ている」といわれたことから、お椀型を亀の甲羅の形に改良し、亀の子せんべいが生まれました。

厳選した黒胡麻をペースト状にし、独自製法で作った胡麻飴を生地にたっぷりとかけたせんべいは、胡麻の風味たっぷり。

しっとりとした胡麻と、カリッとした生地のふたつの食感が楽しめます。

岩手県内では、亀の子せんべい本舗の店舗のほか、パルクアベニューカワトク・アネックスカワトク・イオンモール盛岡南・イオン盛岡・道の駅かわさき・道の駅厳美渓などで取り扱っています。

ほかに宮城県では仙台三越・藤崎本店。東京都ではいわて銀座プラザで手に入りますよ。

亀の子せんべいを食べてみて

「せんべい」の字が、当時使われていた変体仮名であることに歴史を感じます。真っ黒な個包装もインパクトがありますね。

せんべいをぎゅっと手で握ったような、ゆがみのある独特のかたち。真上から見ると、たしかに亀の甲羅のように見えます。

せんべいはかためなので、バリッと豪快にかじりましょう。せんべい生地そのものがかなり甘めです。

胡麻ペーストがかかった部分はすこしねっとりとしていて、胡麻の香ばしさが広がります。

歯が弱い人にはおすすめできませんが、噛みごたえを楽しむにはぴったり。

一関の歴史が感じられるおみやげです。

亀の子せんべいの種類と値段

  • 8枚袋入り:756円
  • 11枚箱入り:1,080円
  • 17枚箱入り:1,620円
  • 23枚箱入り:2,160円
  • 35枚箱入り:3,240円
  • 48枚箱入り:4,320円
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おみやげのデータ

商品名亀の子せんべい
内容量8個入り11個入り17個入り23個入り35個入り48個入り
製造者株式会社亀の子せんべい本舗 大浪
製造者住所岩手県一関市荻荘字袋田118
原材料砂糖小麦粉ごま植物油脂食塩膨張剤
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限25日間
保存方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。
箱の大きさ横 10cm × 奥行き 29cm × 高さ 5cm
名産地岩手県
販売場所前沢SA厳美渓平泉かわさき藤崎本店パルクアベニューカワトク仙台三越
おみやげの種類せんべい
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内

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