亀じるし 水戸の梅

亀じるし 水戸の梅 外装
亀じるし 水戸の梅 外装亀じるし 水戸の梅 開封した写真亀じるし 水戸の梅 中身の写真
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亀じるし 水戸の梅とは

水戸の梅は、あん入りの求肥を赤シソの葉で包んだ茨城県水戸市の銘菓。
名所である偕楽園の梅がモチーフとなっており、赤くて丸い梅の実に見立てた一口サイズの丸い形をしています。

「梅」という名が付いていますが、梅の果肉がそのまま入っているわけではなく、梅酢に漬け込んだ赤シソを使うことで梅の風味を感じられるようになっていますよ。

大正時代には宮中に献上したとの記録も残る由緒正しいお菓子で、現在、水戸市内の5つの和菓子店で販売されています。

今回ご紹介するのは、嘉永5年創業の老舗「亀じるし」のもの。
シソの葉の製法や中身のあんの種類など、お店によって特徴があり、亀じるしの水戸の梅は甘い蜜漬けの赤シソを使用、あんは自家製の白あんを使っています。

箱に描かれた情緒的な梅の花のイラストと、内側のフィルムの可愛らしいピンクの花模様。
華やかなパッケージも魅力のひとつですね。

亀じるし 水戸の梅を食べた感想

蜜漬けの赤シソをまとった表面はツヤツヤとしており、手で触るとべたつくので、付属の楊枝を使っていただきます。

もちもちで柔らかい求肥の中には、ぽってりと濃厚な甘さの白あん。
外側の赤シソもしっとり甘く、芳醇な梅の香りが徐々に口の中に広がります。

赤シソを噛んだ時のパリッとした独特の歯ざわり、内側の求肥の弾力、更に柔らかい白あんと、3つの異なる食感を楽しめるお菓子です。

一口でも食べられる大きさですが、和菓子らしいしっかりとした甘さのため、濃いめの緑茶などを飲みながら少しずついただくのがオススメですよ。

お茶うけにぴったりな昔ながらの和菓子といった味わいは、日本茶好きの方への手土産にすると喜ばれそうです。

今回購入した8個入りの他に、12個入り、20個入りの箱もあります。
4個ずつのトレイに分かれてフィルム包装されていて、一度に全部開けなくて済むのが嬉しいですね。

亀じるし 水戸の梅を購入できる場所

その他、茨城県内の高速道路サービスエリア、パーキングエリアでも販売しています。

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おみやげのデータ

商品名亀じるし 水戸の梅
内容量8個入り12個入り20個入り
製造者亀印製菓株式会社
製造者住所茨城県水戸市見川町2139-5
原材料砂糖還元水飴水飴澱粉乳化剤餅粉酸味料保存料(ソルビン酸K)着色料(赤106)白いんげん、しそ葉
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より25日
保存方法直射日光、高温多湿をさけて保存して下さい。
箱の大きさ横 10.5cm × 奥行き 21.0cm × 高さ 3.0cm
名産地茨城県
販売場所茨城空港JR水戸駅美野里PA守谷SA中郷SA酒々井PA友部SAひたちおおた
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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