福菱 かげろう

評価★★★★★4/5
クチコミ1
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かげろうについて

かげろうは、昭和8年に創業した和歌山県白浜の老舗菓子店「福菱」の洋半生菓子です。
昭和42年に誕生しました。

昭和天皇や平成天皇皇后両陛下に献上された、和歌山県の銘菓です。
第26回全国菓子大博覧会で厚生労働大臣賞を受賞し、優良土産品推薦認定もされています。

このお菓子の特徴は口どけの良さ、やわらかさ、やさしさで、子供からお年寄りまで食べられるように作られています。

福菱本店のある町・白浜のかげろうをイメージして作られたとのこと。

販売形態は幅広く、様々なニーズに対応できるようになっています。
おみやげものとしては珍しく、少量包装の2個入り(4箱セット)というタイプでも販売されています。

専用紙袋付きなので、ひとりずつ渡したいときなどに向いていますね。
また、福菱のサイトでは通信販売も扱っており、熨斗をつけてもらうこともできます。

  • 2個入り(4箱セット)専用紙袋付き:1,080円
  • 8個入り:865円
  • 10個入り:1,080円
  • 12個入り:1,300円
  • 12個入り:1,300円
  • 15個入り:1,620円
  • 20個入り:2,160円
  • 24個入り:2,600円
  • 30個入り:3,240円
  • 36個入り:3,900円
  • 45個入り:4,860円

かげろうを食べた感想

ふわふわとした見た目のブッセ生地にバタークリームがサンドされています。

食べてみると、表面はさくさく。中はふわふわ。
くどくない甘さなので、パクパク食べ進んでしまいます。

バタークリームだからベタベタでこってりしているイメージがありましたが、意外とあっさりしています。
子供やお年寄りにもおすすめされているのもうなずけます。

冷蔵庫でも冷やして食べてみましたが、さくさくふわふわした生地の食感は常温のときと変わりません。
クリームが少し固くなっていましたが、食べているうちにやわらかく溶けていきました。

わたしは常温でも冷蔵でもおいしかったです。

ただ、生地の構造上ポロポロ崩れてしまうので、服に付いたりテーブルや床に落としてしまいやすいです。
食べる時は少し気をつけてくださいね。

ちなみに、このかげろうのブッセ生地に生クリームをはさんだ「生かげろう」とアイスクリームをサンドした「アイスかげろう」が福菱本店限定で販売されています。

生かげろうは顧客のリクエストに応えて作った商品で日持ちしないため本店限定で、アイスかげろうは本店や和歌山のイオンなどで販売されています。

生かげろうやアイスかげろうをおみやげにできないのは残念ですが、福菱本店内の「Kagerou cafe」でイートインすることもできるので、わたしも食べに行きたいです。

食べたことのない方は、ぜひ、かげろうからお試しください。

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おみやげのデータ

商品名福菱 かげろう
内容量8個入り
製造者(株)福菱
製造者住所和歌山県西牟婁郡白浜町1279-3
原材料小麦粉砂糖水飴澱粉乳化剤鶏卵膨張剤香料酸化防止剤(ビタミンE)洋酒マーガリン粉糖カゼインNaカロテン色素(原材料の一部に乳、大豆を含む)、練乳調整品、砂糖混合異性化液糖
賞味期限約1ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿の場所を避けて保存してください。
箱の大きさ横 18.4cm × 奥行き 23cm × 高さ 3cm
名産地和歌山県
販売場所関西国際空港紀ノ川SA
おみやげの種類洋半生菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内

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