本千鳥

本千鳥 外装
本千鳥 外装本千鳥 開封した写真本千鳥 中身の写真
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本千鳥とは?

寛永7年(1630年)創業の千鳥屋宗家を代表するお菓子です。

千鳥屋が創業した370年余り前、ポルトガルより伝えられた焼き菓子がそのルーツとなっています。その焼き菓子の製法をもとに作られたもの、それが本千鳥です。

水鏡せると伝ふる天神の みあしのあとに千鳥群れ飛ぶ

「本千鳥」という名前はこの菅公の故事にちなんで名づけられました。

千鳥屋宗家を代表するお菓子とあって、こだわりの素材が使われています。

溶けるように繊細な白餡は、北海道産の最高級大手亡豆だけを使ったもの。丁寧に皮をとった後にしっとりとキメの細かなこし餡にしています。

おまんじゅうで餡と同じくらい大切なもの。それは皮ですよね。軽いけどしっとりとした独特の皮は、九州の契約農家で作られた粉を使って作られています。

その製法も独特で、水を一滴も使わずに作られているとは驚きです。千鳥屋宗家を代表するおまんじゅう「本千鳥」は、こだわりの詰まったおまんじゅうなんですね。

本千鳥のラインアップは8種類。8個から50個までととても豊富です。

こだわりのおまんじゅうは家族へのちょっとしたお土産から、大勢の方が集まる場へのお土産にどうぞ。

  • 8個入り:1,100円
  • 12個入り:1,600円
  • 15個入り:2,000円
  • 20個入り:2,600円
  • 24個入り:3,000円
  • 30個入り:4,000円
  • 40個入り:5,000円
  • 50個入り:6,500円

本千鳥を食べた感想

まだ箱すら開けていないのに本千鳥の甘い香りが漂ってきたのには驚きました。箱の中からしみ出してくる甘い甘い、そして素朴な香り。

千鳥屋宗家を代表するおまんじゅうだけあって、どんなおまんじゅうなのかと期待はどんどんと膨らんでいきます。箱を開けると中から現れたのは整然と並べられた千鳥饅頭「本千鳥」。

和紙柄の包装には二羽の鳥が羽ばたいている様子が描かれています。包装を丁寧に開けて中のおまんじゅうを取り出します。

ほんのちょぴり香ばしくて甘い香り。そしてなによりも素朴な香りが懐かしさを感じさせてくれます。ちいさな子どもの頃に食べたお菓子の懐かしい香りがするんです。

本千鳥の頂上には一羽の鳥が羽ばたいています。
その頂は香ばしい茶色。そしてまわりにいくほどその色は薄くなっていきます。このグラデーションも美しいですね。

皮にはもうひとつ特徴があります。それは小さな穴がたくさん空いていること。実際におまんじゅうの表面に触れると、思ったよりずっと軽い触感です。

軽い食感のおまんじゅうなんだと思いながら一口食べるとまたビックリ。軽いと思っていた皮は、かなりもっちりとした重厚感のある食感です。

その皮は素朴な甘さでとてもおいしい!
もっちりとした皮は食べ応えも十分。

中には真っ白な白餡がたっぷり入っています。
口の中でさっと溶けていくほど繊細でキメの細かな白餡です。

ほどよい甘さでとても食べやすいおまんじゅうですよ。

本千鳥が買える場所

本千鳥は千鳥屋の各店舗オンラインショップなどで購入することができます。

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おみやげのデータ

商品名本千鳥
内容量8個入り12個入り15個入り20個入り24個入り30個入り40個入り50個入り
製造者(株)千鳥屋宗家C
製造者住所大阪市中央区本町3丁目4番12号
原材料砂糖手亡豆小麦粉蜂蜜水あめ重曹
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約10日
保存方法直射日光、高温多湿を避けてください。
箱の大きさ横 21.2(12個入り)cm × 奥行き 27.4(12個入り)cm × 高さ 3.7(12個入り)cm
名産地大阪府
販売場所箕面駅阪神梅田本店
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内5,000円超

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