鳩サブレー

評価★★★★★5/5
クチコミ2
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鳩サブレーについて

鎌倉みやげの代名詞的存在ともいえる、豊島屋の鳩サブレー。
その歴史は古く、明治末期に発売されて以来100年以上にわたって愛され続けています。

明治30年頃、初代店主が来店した外国人からもらったビスケットをヒントに、研究を重ねて試作品を完成。
試作時点のサブレーは丸型でしたが、発売時には「鳩」をモチーフとした形にすることになりました。

サブレーの形を鳩モチーフにした理由は2つ。
鶴岡八幡宮の本宮楼門に掲げられた額の「八」の字が鳩の抱き合わせであること、そして境内にいる鳩が子どもたちに親しまれていたことでした。

鳩サブレーの抜き型のデザインは、初代店主が当時作ったものだそう。
今もなお、初代店主がデザインした抜き型を使っていることには驚きます。

写真のパッケージは、鶴岡八幡宮の参道沿いにある本店でのみ購入できる限定手提げ(5枚入り)です。
家族連れや修学旅行生などの観光客(観光鳩?)が、豊島屋の袋を持って本店前を歩く様子が描かれています。

その他の面にも、思わずクスッと笑ってしまう可愛らしいイラストが書いてあるんですよ。
家族や友人への鎌倉みやげとして鳩サブレーを買うなら、遊び心のある限定手提げを選ぶのもおすすめです。

鳩サブレーを食べた感想

ぷっくりと厚みのあるサブレーは、サクッと軽い食感。
バターの風味としっとり感があり、優しい口当たりです。

クセのない味なので、コーヒーや紅茶、緑茶、ミルクなど、大抵の飲み物と相性が良いのも嬉しいですね。

老若男女に好まれる、シンプルで飽きのこないお菓子なのではないでしょうか。
定番中の定番だと分かっていても、また買って帰りたくなる安心の鎌倉おみやげです。

鳩サブレーは、鎌倉と逗子にある直営店のほか神奈川と東京の主要駅やデパートでも販売されています。
鎌倉観光中にお店に立ち寄れなかった場合でも、帰りの道中で購入できますね。

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おみやげのデータ

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