銀座菊廼舎「冨貴寄 特選缶JAPAN」

銀座菊廼舎冨貴寄外装
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銀座菊廼舎「冨貴寄 特選缶JAPAN」

私がこちらの「冨貴寄」を初めて知ったのは流行りのSNSという手段でした。

写真をパッと目にした瞬間、あまりの見た目の美しさにすぐに携帯で調べていましたね。

創業明治23年で東京の歌舞伎座のすぐ近くで開業し、歌舞伎煎餅を売り出し大評判になったことがきっかけの銀座「菊廼舎」。

その後「干菓子」をヒントに登録商標である「冨貴寄」を考案し、以降ロングセラーとなる代表商品となりました。

基本的に羽田空港や東京駅など、東京付近でしか購入は出来ませんが、お取り寄せもできる商品となっています。

ですが店舗限定商品も多くあり、関東以外では馴染みのない菓子店のため、東京からの手土産にとても素敵な一品だと思いますよ。

食べた感想やお土産としてのポイント

とても高級感のある紙箱の中に、またまたとてもシックでで日本らしい縁起物が描かれた黒い缶が丁寧に入っています。

開けるとつい声を出してしまいそうなほど、鮮やかで見事に敷き詰められた約30種類の菓子たちに目を奪われますよ。

豆菓子や煎餅、干菓子に金平糖と一度全部箱から出して並べてみたくなるほど、手に取るものが次々違って止まらなくなる魅惑の宝石箱。

和菓子だけでこれだけ色が豊かになるのだなと、改めてメイドインジャパンの繊細な色使いに惚れ惚れとしてしまいますね。

もちろん味も一つずつがとても美味しい!

すべてが一口サイズなので最初は一つずつ味わっていても、だんだんと口の中で味が混ざってしまいますが、基本的には素朴な味なので喧嘩することもなく美味しく食べ続けられますよ。

写真の商品は「特選缶JAPAN(小缶)」というもので日本の景色が描かれていますが、季節商品も多数あるので何度お土産にしても飽きなさそうですよね。

自分でも買いたくなるし、自分がもし頂ける機会があれば嬉しいお土産。

目上の方や、お祝いの場への手土産としても見劣りしませんよ。

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おみやげのデータ

商品名銀座菊廼舎「冨貴寄 特選缶JAPAN」
内容量301~400g601~700g801~900g
製造者株式会社 菊廼舎本店
製造者住所東京都中央区銀座5-8-8
原材料小麦粉砂糖水飴澱粉膨張剤香料酸味料抹茶ココナッツココア小豆、マカデミアナッツ、和三盆糖くるみ黒糖ごま大豆青海苔落花生けしの実餅米粉漂白剤(亜硫酸塩)生姜梅酢、紫蘇、豌豆粉、食用植物油、みそ(大豆、米、食塩)、クロレラ粉末、着色料(ピートレッド、クチナシ色素、ベニバナ色素、パプリカ色素、カラメル色素)
賞味期限約50日
保存方法直射日光高温多湿を避け保存
箱の大きさ横 18cm × 奥行き 18 cm × 高さ 5.5cm
名産地東京都
販売場所東京国際空港(羽田空港)東京駅
おみやげの種類干菓子せんべい和菓子
価格帯3,000円以内4,000円以内5,000円以内

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