千鳥屋宗家 丸房露

千鳥屋宗家 丸房露 外装
千鳥屋宗家 丸房露 外装千鳥屋宗家 丸房露 開封した写真千鳥屋宗家 丸房露 中身の写真
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千鳥屋宗家 丸房露とは?

寛永7年(1630年)創業の千鳥屋宗家が手がける丸ボーロです。

丸ボーロとは小麦粉や卵、砂糖などを使って丸く焼き上げた焼き菓子で、そのルーツはポルトガルと言われています。

1572年頃にポルトガル人により製法が伝えられて以来、千鳥屋独特の製法で現在まで作り続けられているお菓子です。

その素朴な丸ボーロは食べるとほっこりするおいしさ。千鳥屋宗家 丸房露にははちみつが使われていて、そのしっかりとしたコクと甘味が特徴ですよ。

クッキーのように固くなく、ケーキのように柔らかくもない独特の食感も印象的。お茶や紅茶、コーヒーにもよく合うお菓子なので、午後のひとときにもぴったりですね。

ちょっと固くなったと思ったら、温かい飲み物に少し浸して食べるのもおすすめなんだそう。
素朴だけど長い歴史のある「千鳥屋宗家 丸房露」は、ご家族や大切な方へのお土産にもきっと喜ばれますね。

サイズは5種類あります。

  • 10枚入り:850円
  • 22枚入り:2,000円
  • 28枚入り:2,500円
  • 32枚入り:3,000円
  • 40枚入り:3,800円

千鳥屋宗家 丸房露を食べた感想

こんがりと焼き上げられた丸ボーロは思ったよりしっかりとした食感。もっとふわっと柔らかいものかと思っていたので意外です。

昔から食べられているというお菓子だけあって、その味はとても素朴。甘味もしっかりとあるんですが、嫌らしい甘さじゃないんです。はちみつの甘味がとてもおいしいですよ。

丸房露の中をよく見てみると、空気がたくさん入っているのが分かります。このたっぷりの空気がふわっとした口あたりを生んでいるんですね。

生地そのものがある程度固いので、ケーキのようなふわふわさはありません。生地の固さと空気の柔らかさが同時に存在するような食感といえばいいでしょうか。

とても懐かしさを覚える素朴でおいしいお菓子です。

そのまま食べると少し固いという場合には、温かい飲み物に浸すとおいしくいただけるそうです。
実際にやってみたところ、とても食べやすくなりましたよ。

ここで注意すべき点は、浸す飲み物をしっかりと選ぶこと。あまり個性的な味のする飲み物に浸してしまうと、丸房露の素朴な味が死んでしまうので注意してくださいね。

おすすめは温かい牛乳。温かい牛乳が丸房露に染みこんで洋菓子のような味わいに変化するんです。やわらかな甘いおいしさは、ちいさなお子様にもぴったり。

千鳥屋宗家 丸房露が買える場所

千鳥屋宗家 丸房露は千鳥屋の各店舗オンラインショップなどで購入することができます。

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おみやげのデータ

商品名千鳥屋宗家 丸房露
内容量10個入り22個入り28個入り32個入り40個入り
製造者株式会社千鳥屋宗家C
製造者住所大阪市中央区本町3丁目4番12号
原材料小麦粉砂糖ブドウ糖蜂蜜水あめ重曹
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限8日
保存方法直射日光、高温多湿を避けてください。
箱の大きさ横 10.5(10個入り)cm × 奥行き 18.1(10個入り)cm × 高さ 8.6(10個入り)cm
名産地大阪府
販売場所箕面駅
おみやげの種類丸ぼうろ
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

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