安倍川もち

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安倍川もちについて

静岡名物として名高い「安倍川もち」
その歴史は江戸時代に遡るんだそうです。

今では静岡のみなだけでなく、東海道名物として広く知られています。

今回ご紹介する安倍川もちを作る「やまだいち」さんは、戦後初めて「安倍川もち」を復活させたんだそう。

子どものから聞いたことがあった安倍川もちが、戦争を越えて今なお受け継がれていると思うと、感慨深いですよね。

パッケージは、『東海道中膝栗毛』の主人公の1人、「喜多八」
安倍川もちが本編中に登場することにちなんでいるそうですよ。

安倍川もちを食べた感想

こういった和菓子類は、開けると食べきらないといけないのが、小さな悩みですよね。
それが、こちらは4パックに分かれています。

ちょこちょこ食べるのにもぴったりですし、お友だちにも分けやすいですよ。

さらに嬉しいポイントは、つま楊枝ときな粉が付いていること。
きな粉は、食べる時にかけられるのが嬉しいですね。

餡は、しっとりしたこし餡です。
お餅は、ほどよい弾力で食べやすい。

きな粉をかけると、香ばしさとお豆のお味がしっかりしています。

歴史あるらやまだいちさんの「安倍川もち」を静岡県のおみやげにいかがでしょうか。

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おみやげのデータ

商品名安倍川もち
内容量4個入り8個入り
製造者株式会社やまだいち
製造者住所静岡市駿河区登呂5-15-13
原材料砂糖水飴小豆もち米(国産)大豆
賞味期限約5日
保存方法直射日光、高温及び多湿を避け常温で保存
箱の大きさ横 14.8cm × 奥行き 3.7cm × 高さ 21cm
名産地静岡県
販売場所熱海駅浜松駅掛川駅三島駅新富士駅静岡駅豊橋駅京阪百貨店守口店
おみやげの種類
価格帯1,000円以内2,000円以内

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