神戸市北区鈴蘭台にある「のぼり屋」のお菓子を食べた感想まとめ

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小部のさと 中身写真

兵庫県神戸市北区の中心地の1つである鈴蘭台。
かつては神戸で「関西の軽井沢」とまで言われるほど避暑地としても栄えた地区です。

そんな鈴蘭台にある「鈴蘭台駅」から徒歩3分の場所に位置する、和菓子屋「のぼり屋」を訪れましたので紹介しますね。

のぼり屋で実際に食べたお菓子の感想もまとめていますので、手土産を購入する際の参考にしてみてください。

のぼり屋について

のぼり屋外観

のぼり屋の創業は1953年(昭和28年)。
創業以来、鈴蘭台の人々と共に歩んできた和菓子屋さんです。

戦後間もないころにオープンしておられますので、当時はお菓子の材料を入手するのも大変だったのではないかと思います。

そんな当時の様子を垣間見れる写真が店内に飾ってありました。

のぼり屋の歴史

もともとは鈴蘭台の別の場所あったお店ですが、阪神・淡路大震災以降に現在の鈴蘭台駅前に本店をかまえておられます。

のぼり屋で販売されているお土産

のぼり屋店内

▼小部のさと

小部の里

代表銘菓は「小部のさと」、創業以来販売されています。鈴蘭台はかつて「小部」と呼ばれていたそうで、菓名はそこから取られたものです。

小部のさとは柚子のいい香りがする白あんの焼まんじゅう。たっぷりのお茶と一緒に食べたくなるまんじゅうですよ。

▼か鈴とう饅頭

か鈴饅頭

こちらは「か鈴とう饅頭」。

わたしが訪れたときには、お店の前にもか鈴とう饅頭の大きな看板がありました。

写真を見ているだけで食べたくなりますね~。きっと人気商品なのでしょう。

* * * *

上記以外にもたくさんあり、お菓子の種類は豊富です。

どら焼き、最中、栗菓子、いちご大福、上用饅頭など、手土産として利用できる上品な和菓子が多いという印象を受けました。

「文小枝」「来留実」「鈴音最中」など菓名が素敵で、一体どんなお菓子なんだろうと気になるものばかり!(お菓子のラインナップはこちらから)

実際に食べたお菓子

今回は「小部のさと」と「か鈴とう饅頭」をいただきました。どちらものぼり屋を代表するお菓子で、作り手の思いがたっぷり込められてるなぁと感じましたね。

小部のさと

小部のさと 開封写真

小部の昔懐かしい雰囲気を感じるパッケージがとても魅力的!

開封すると、これまた品のいい個包装が目に飛び込んできます。

ひと口食べると柚子がふわっと香り、とても心地よい気分。たっぷり入っているやさしい甘さの白あんがおいしいです。

▼手土産用に包装してもらえますよ

小部の里 手土産用

参考:小部の里の記事はこちら

か鈴とう饅頭

か鈴とう饅頭 外装

か鈴とう饅頭 中身写真

「かりんとう」を「か鈴とう」としているのがユニークですよね。

よく耳にするお菓子でも、こうやって少しネーミングを変えるだけでイメージが変わるんだなと感じます。一度見たら印象に残りますね。

か鈴とう饅頭は、カリッとした食感が特徴です。購入してすぐ食べればこのおいしい食感を味わえますよ。

揚げたまんじゅう独特の香ばしさがあり、おいしい~。

箱入りで購入して食べきれない場合は、次の日にトースターで焼いて食べればカリッと感が復活しますよ!

参考:か鈴とう饅頭の記事はこちら

* * * *

今回は2品だけでしたが、お腹に余裕があればまだまだ食べたいものがたくさんありました!

慶弔時に利用できる和菓子、また季節限定の生菓子もあり、いろいろなシーンで利用できそうです。

店舗は鈴蘭台駅前店のみ、駅からすぐですので立ち寄りやすいと思います。

のぼり屋のアクセス

鈴蘭台駅の「東改札口」から降りて、東側に一直線です。

▼のぼり屋周辺の風景は以下のような感じ。

のぼり屋周辺

店舗情報

  • 住所:神戸市北区鈴蘭台北町1丁目3-4
  • 営業時間:月~土は9:00~19:00、日は9:00~15:00
  • 定休日:不定休
  • 公式ホームページ:のぼり屋
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この記事を書いた人

嶋田 コータロー

嶋田 コータロー

兵庫県在住のおみやげライター。
1都4県&モンゴルでの生活をとおして、地のモノを味わう楽しみを覚えました。
OMIYA!では全国各地のお土産を発掘し、魅力的にご紹介したいと思います!
すべて自分で食べ・撮り・書いています。

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