夕子(桜あん)

夕子(桜あん) 外装
夕子(桜あん) 外装夕子(桜あん) 開封した写真夕子(桜あん) 中身の写真

夕子(桜あん)とは?

京都のお土産と言えば「生八ッ橋」。

京都市が行った調査によると、京都を訪れる人の30%近くが生八ッ橋を購入するんだそう。
(※京都観光総合調査 平成28年 による)

京土産の代名詞「八ッ橋」を作るお店はたくさんあり、「京都八ッ橋商工業協同組合」という組織まであるほど。

今回ご紹介するのは、文化二年(1805年)創業の井筒八ッ橋本舗が手がける「夕子(桜あん)」。

2月から4月半ば頃までの期間限定商品です。

鮮やかな桜色の生八ッ橋は、春の温かな日差しの中で咲き乱れる桜を連想させますね。

その生八ッ橋の中には桜葉を使った香り高いこし餡が包み込まれています。
口に入れた瞬間にぱっと弾けるような桜の香りが特徴です。

生八ッ橋であんを包んだ商品は、各社さまざまな名前で呼ばれています。
井筒八ッ橋本舗の場合には「夕子」がその商品名。

その名前の由来は、井上勤の代表作「五番町夕霧楼」の主人公・夕子です。
可憐で清楚な美しい女性の心を表現しているんですよ。

春の時期にしか食べられない特別な生八ッ橋「夕子(桜あん)」は、春の京土産にぴったり。

「緑茶あん」とのセットや、定番の「ニッキ」「抹茶」そして春限定の「いちご」と4種類のセットも揃っています。

  • 夕子(桜あん)10個:540円
  • 夕子(桜あん・緑茶あん)各5個:540円
  • 夕子(桜あん・緑茶あん)各8個:864円
  • 夕子(春の四味):1,080円

夕子(桜あん)を食べた感想

鮮やかな桜色の生八ッ橋は春の生八ッ橋らしく、可憐な印象を与えてくれます。

生八ッ橋からはしっかりとした桜のよい香りが漂い、その香りをかぐだけでも幸せな気分になってくるんですよ。

春がやってくるというワクワク感。
桜の香りにはそんな温かな季節への期待感もあるのでしょうか。

これまで様々な八ッ橋屋さんが作る桜の生八ッ橋を食べてきました。
「夕子(桜あん)」 は、その中でもはっきりとした強い桜の香りを感じられる生八ッ橋です。

井筒八ッ橋本舗の手がける生八ッ橋は、しっかりと素材の味や香りを主張するものが多いように感じます。

桜色の生八ッ橋はもっちりとしていて、ほどよい甘さ。噛みしめると桜独特のよい香りが口の中に広がります。

そしてもっとも桜を感じられるのが、中に入っているこし餡なんです。

なんと強い桜の香り!

こし餡を口に含むと、生八ッ橋の皮とは比べものにならないくらい強い桜の風味が広がるんです。

ほのかな塩気が甘さをさらに引き立てます。

口の中に春がやって来た。
そういう表現がぴったり合うような、
しっかりとした桜の香りがするんですよ。

しっかりと強く主張する桜。
桜を思う存分堪能したいなら「夕子(桜あん」)で決まりですね。

夕子(桜あん)が買える場所

夕子(桜あん)は、井筒八ッ橋本舗の各店舗やオンラインショップ、京都のお土産店などで購入できます。

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おみやげのデータ

商品名夕子(桜あん)
内容量10個入り
製造者(株)井筒八ッ橋本舗Y
製造者住所京都市東山区川端通り四条上る常盤町178番地
原材料桜あん(砂糖、小豆、桜葉粉末、食塩、寒天)、米粉砂糖でんぷんトレハロース、着色料(紅花色素)、酵素(一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限15日
保存方法直射日光・高温・多湿をお避け下さい。
箱の大きさ横 13.3cm × 奥行き 20.6cm × 高さ 2.4cm
名産地京都府
販売場所京都駅嵐山駅ジェイアール京都伊勢丹近鉄百貨店草津店清水寺
おみやげの種類八つ橋
価格帯1,000円以内

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