夕子(蜜りんご)

夕子(蜜りんご) 外装
夕子(蜜りんご) 外装夕子(蜜りんご) 開封した写真夕子(蜜りんご) 中身の写真

夕子(蜜りんご)とは?

京都土産の定番といえば八ッ橋。

お土産に八ッ橋を購入した経験があるかもしれませんね。

京都には数多くの八ッ橋屋さんがあり、それぞれ個性的な八ッ橋を作っています。

今回ご紹介する八ッ橋屋さんは、1805年創業の老舗「井筒八ッ橋本舗」。

蜜りんごの果肉をたっぷりと使った生八ッ橋です。

茶色の生八ッ橋は蜜のたっぷりと入ったりんごを連想しますね。

今回のパッケージはちょうど母の日用にカーネーションが描かれていますが、普段は別の絵柄だそうです。

井筒八ッ橋本舗の店舗でも取り扱いのあるお店は少ないらしく、本店や清水店など一部の店舗に限られています。

また、季節限定商品で秋から5月頃までしか取扱いをしていないそうです。

甘酸っぱいフルーティーな生八ッ橋は多くの方に喜ばれそうですね。

5個ずつ包装されており、全部で2袋(10個)入り。価格は648円です。

夕子(蜜りんご)を食べた感想

「夕子」は5個ずつ2つの袋に包装されていて、袋にはさみを入れた瞬間にりんごの甘酸っぱい香りがあふれ出してきました。

りんごの蜜をイメージさせる茶色の生八ッ橋。そのまわりにはうっすらときな粉がふりかけられています。

一口食べるとりんごの酸味と甘さが口の中に広がります。そして、ほんの少しのニッキの香りがおいしさを引き立ててくれるんです。

生八ッ橋の中にはたっぷりのりんご餡が。

中に入っているりんごのシャリシャリ感も食べていて楽しいですよ。

甘酸っぱいりんご餡とニッキはよく合い、とても爽やかです。

井筒八ッ橋本舗の八ッ橋にしては、ニッキの味はかなり控えめと感じます。りんごの味をしっかりと前面に押し出したおいしい生八ッ橋です。

夕子(蜜りんご)が買える場所

夕子(蜜りんご)は井筒八ッ橋本舗の一部の店舗で購入することができます。

店舗名井筒八ッ橋本舗 祇園本店
住所京都市東山区川端通四条上ル
営業時間10:00~21:00
店舗名井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)
住所京都市東山区清水3丁目334 産寧坂 青龍苑内
営業時間9:00~18:00
スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名夕子(蜜りんご)
内容量10個入り
製造者(株)井筒八ッ橋本舗Y
製造者住所京都市東山区川端通り四条上る常盤町178番地
原材料蜜りんごあん(砂糖、いんげん豆、りんご、異性化糖、ぶどう糖、寒天、桂皮末(ニッキ))、米粉砂糖きな粉桂皮末(ニッキ)トレハロース酸味料香料酵素、(一部にりんご・大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約1週間
保存方法直射日光・高温・多湿をお避け下さい。
箱の大きさ横 13.3cm × 奥行き 20.5cm × 高さ 2.5cm
名産地京都府
販売場所ジェイアール京都伊勢丹
おみやげの種類八つ橋
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。