夕子(抹茶)

評価★★★★★5
クチコミ1
夕子(抹茶) 外装
夕子(抹茶) 外装夕子(抹茶) 開封した写真夕子(抹茶) 中身の写真

夕子(抹茶)とは?

京都のお土産の定番「八ッ橋」。
八ッ橋を作るたくさんのお店の中から今回ご紹介するのは「井筒八ッ橋本舗」の生八ッ橋です。

井筒八ッ橋の創業は文化二年(1805年)、江戸時代にまで遡ります。
生八ッ橋で餡を挟んだ「夕子」シリーズの歴史は新しくて昭和45年(夕子という名前になったのは昭和49年)なんですよ。

「夕子」という名前の由来は、水上勉作「五番町夕霧楼」のヒロイン「夕子」。
可憐で清楚な美しい女性の心を表現したお菓子なんです。

生八ッ橋で餡を包んだ「夕子」には通年商品から季節限定商品まで数多くの種類が存在しますが、今回ご紹介する「抹茶」は「ニッキ」と並び昔からの定番商品。

何度も何度も食べました。わたしがまだ小さかった20年以上前にもあったと記憶しています。

5個入りと食べきりサイズなので、ご家族へのちょっとしたお土産や自分用のおやつとして買って帰るのに最適。

わたしもよくこのサイズの生八ッ橋は買うんですよ。

夕子(抹茶)を食べた感想

夕子(抹茶)は抹茶の味がしっかりとしたおいしい生八ッ橋でした。
これまでいろんな種類の生八ッ橋を食べてきていますが、抹茶の強さを一番感じたのが井筒八ッ橋のもの。

口に入れた瞬間、抹茶の苦みと香りを鮮明に感じることができるんです。
しっかりとした抹茶の味を楽しみたいなら夕子(抹茶)はおすすめ。

そして、もう一つ忘れてはいけないのは小豆。

中に入っている粒あんは小豆の味がしっかりとしてとてもおいしいんですよ。抹茶の苦みと良く合います。

ちょっと苦みのある抹茶の生八ッ橋はおとな向けの生八ッ橋ですね。

夕子(抹茶)が買える場所

夕子(抹茶)は、井筒八ッ橋本舗の各店舗京都駅やデパートなどで購入することができます。

オンラインショップでは、抹茶を単体で販売していませんがニッキなどとの詰め合わせを購入することができます。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名夕子(抹茶)
内容量5個入り
製造者(株)井筒八ッ橋本舗 H
製造者住所京都市東山区川端通り四条上る常盤町178番地
原材料小豆あん(砂糖、小豆、寒天)、米粉砂糖きな粉、抹茶/トレハロース、着色料(クチナシ色素・紅花色素)酵素(一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約15日
保存方法直射日光・高温・多湿を避けて下さい。
箱の大きさ横 16.0cm × 奥行き 9.5cm × 高さ 1.9cm
名産地京都府
販売場所京都駅嵐山駅ジェイアール京都伊勢丹近鉄百貨店草津店
おみやげの種類和菓子八つ橋
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。