夕子(柿あん)

評価★★★★★5
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夕子(柿あん) 外装
夕子(柿あん) 外装夕子(柿あん) 開封した写真夕子(柿あん) 中身の写真

夕子(柿あん)とは?

京都のお土産の定番「八ッ橋」。

京都には八ッ橋を作るお店はたくさんあるのですが、今回ご紹介するのは「井筒八ッ橋本舗」の生八ッ橋です。

井筒八ッ橋の創業は文化二年(1805年)。なんと江戸時代なんですよ。

ただ、生八ッ橋で餡を挟んだ「夕子」シリーズの歴史は新しく、昭和45年(夕子という名前になったのは昭和49年)なんです。

夕子(柿あん)は秋限定で販売されている、愛宕柿(あたごがき)で作った餡を使った生八ッ橋。

柿あんの中には大きめにカットされた柿の果肉が入っているので、食感も楽しめます。

私は八ッ橋が大好きでかなりの種類を食べていますが、柿を使った生八ッ橋は初めてです。

店員さんにお聞きしたところ、最近新しく発売された商品なんだそう。

秋にだけ食べられる特別な生八ッ橋。
秋の京都旅行のお土産にいかがでしょうか。

10個入り648円です。

夕子(柿あん)を食べた感想

秋の味覚「柿」を使った生八ッ橋。

これまでに色々と生八ッ橋を食べてきましたが、柿を使った生八ッ橋は初めて。とてもワクワクします。

鮮やかなオレンジ色をした生八ッ橋の皮。
その中には少しオレンジがかった餡が包まれています。

餡をよく見ると柿の果肉でしょうか?
小さな塊が餡の中に入っていますよ。

夕子(柿あん)にはニッキが使われていないので、香りはあまり感じません。

八ッ橋の表面にかけられているきな粉の香り、そしてほんの少しだけ柿の独特の香りを感じます。

味はどうでしょうか。

食べてみるとたしかに柿のような味がするけど、商品名を見なければわからないほど柿の存在感はありません。

もっと柿の味がするのかと期待していたのですが、あまり柿の味はしませんでした。

ただ、柿あんの中に入っている果肉は想像以上に大きく、食感の変化は楽しめますよ。

もう少し柿の味を感じることができれば良かったですね。
あっさりと素朴な味わいの生八ッ橋です。

夕子(柿あん)が買える場所

「夕子(柿あん)」は井筒八ッ橋本舗の各店舗京都駅などで購入することができます。

私は京都駅の地下にあるポルタ京名菓店で購入しました。

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おみやげのデータ

商品名夕子(柿あん)
内容量10個入り
製造者(株)井筒八ッ橋本舗Y
製造者住所京都市東山区川端通り四条上る常盤町178番地
原材料柿あん(砂糖、いんげん豆、干柿、柿、焼酎、寒天)、米粉砂糖きな粉/トレハロース着色料(パプリカ色素)酵素(一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約2週間
保存方法直射日光・高温・多湿をお避け下さい。
箱の大きさ横 13.4cm × 奥行き 20.6cm × 高さ 2.9cm
名産地京都府
販売場所京都駅ジェイアール京都伊勢丹近鉄百貨店草津店
おみやげの種類和菓子八つ橋
価格帯1,000円以内

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