とらや 夜の梅

評価★★★★★4.7
クチコミ3
夜の梅 外装
夜の梅 外装夜の梅 中身写真
おみやの写真について

おみやげのデータ

商品名とらや 夜の梅
内容量301~400g
製造者(株)虎屋
製造者住所東京都港区赤坂4-9-22
原材料砂糖、寒天、小豆
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造から1年
保存方法高温多湿はお避けください
箱の大きさ横 6.3cm × 奥行き 12.7cm × 高さ 4.1cm
名産地東京都赤坂
販売場所東京国際空港(羽田空港)成田国際空港吉祥寺駅大丸東京店伊勢丹相模原店伊勢丹新宿本店伊勢丹立川店伊勢丹浦和店井筒屋小倉店京王百貨店新宿店丸井今井札幌本店松屋浅草小田急百貨店藤沢店小田急百貨店町田店小田急百貨店新宿店そごう大宮店そごう横浜店髙島屋大宮店高島屋新宿店髙島屋立川店髙島屋横浜店東武百貨店池袋店東急百貨店渋谷本店東急百貨店東横店東京ミッドタウン
おみやげの種類和菓子羊羹・水羊羹
価格帯2,000円以内

夜の梅とは?

とらやは室町時代後期に京都で創業し、1869(明治2)年に明治天皇の東京遷都にともない、東京に店を構えた名店。

「おいしい和菓子を喜んで召し上がっていただく」ことを理念とし、ひとつひとつ丁寧に心を込めた和菓子を作っています。

そのとらやを代表する銘菓が、小倉羊羹の「夜の梅」です。

原材料を徹底的に吟味して作られるこの羊羹。
とらやで“和菓子の命いのち”ともいわれる小豆は、北海道十勝産の「エリモショウズ」という品種を使用しています。

北海道の大地で育った、風味豊かな、色つや、舌触りのよい上質な小豆です。

そして羊羹に欠かせない寒天には、冷寒な山間地である岐阜県、長野県の指定工場にて昔ながらの製法で作られた糸寒天を使います。

そんなこだわりの原材料で作られる夜の梅は、切り口に見える小豆を、夜の闇に咲く梅に見立てたもの。

目上の方や、かしこまった場面の手みやげにもぴったりなひとしなです。

夜の梅を食べた感想

まず感じられるのが、むっちりとした羊羹の弾力感。
歯ざわりもなめらかで、素材がぎゅっと詰まっているように感じます。

厳選した素材を使って作られているとはこのことか、と思わず納得。
小豆の甘さもほどよく、煎茶といっしょにいただきたい味です。

夜の梅には、今回ご紹介した中形羊羹のほかに、ひとくちサイズの小形羊羹や、あらたまった場面に最適の竹皮包羊羹など、種類も豊富に揃います。

常温で保管でき、賞味期限も1年と長いことから、海外へのおみやげにも良いかもしれません。

参考:とらやオンラインショップはこちらから