三星 よいとまけ

よいとまけ 外装
よいとまけ 外装よいとまけ 中身(全体)よいとまけ 中身(拡大)

よいとまけについて

よいとまけは、北海道のおみやげ。
苫小牧市にある三星(みつぼし)が、1953年から製造・販売している銘菓です。

  • 「よいとまけ」という名称→苫小牧で働いていた作業員のかけ声が由来
  • ロールカステラ→紙の原料である丸太をかたどっている
  • ハスカップ→苫小牧の人々が好んで食べていた

苫小牧らしさあふれるお菓子を作ろうという思いから、よいとまけは作られたんですね。

よいとまけは「日本一食べずらいお菓子」「切りにくい」と言われてきましたが、第22回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞(最高賞)を受賞。
食べにくさ以上に、おいしさが認められたということでしょう。

現在は超音波振動スライサーできれいにカットされています。
切りにくさは改善され、食べやすさも格段にアップ。

いちご味のよいとまけも販売されています。

よいとまけを食べた感想

よいとまけを開封すると、7つに切り分けられていました。
フォークで食べたためか、食べづらさは感じませんでしたが、手づかみだと少々ベタベタするかもしれませんね。

中心のカステラ部分はパサパサしていましたが、ジャムの塗られている外側はしっとり。

砂糖の甘さやザラザラした食感と、ハスカップジャムのさわやかな酸味がちょうどよかったです。
特に、オブラート部分にハスカップの風味が凝縮しているように感じました。

ちなみに、オブラート部分も食べられます。
捨ててしまうのはもったいないですよ。

しかし、夫は「オブラートの部分が気になる」と言っていました。
オブラートの食感が苦手な方には、向かないようです。

小さい子どもや年配の方だとうまく飲み込めないかもしれないので、オブラート部分は取り除いたり細かく切り分けたりするなど、考慮がいる場合もあるでしょう。

オブラートに抵抗のない方は、カステラ部分とは違う味わいを楽しめますので、食べてみていただきたいお菓子です。

ちなみに、三星のサイトによると、よいとまけには「お茶やコーヒーもいいのですが、冷たいミルクが美味しい!」とのこと。
今回は家族ですぐに完食してしまったのですが、また購入する機会があるときに試してみたいです。

よいとまけの価格

  • 1本(7個入) 680円
  • 2本(14個入) 1,420円
  • 3本(21個入) 2,130円
  • 5本(35個入) 3,550円

よいとまけ ハスカップといちごの詰め合わせセットもあります。

よいとまけを購入できる場所

他にも、北海道内のおみやげ店で販売されています。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名三星 よいとまけ
内容量7個入り14個入り21個入り35個入り
製造者株式会社 三星
製造者住所北海道苫小牧市字糸井141番地
原材料砂糖鶏卵小麦粉、ミックスジャム(水あめ、あんず、砂糖、みかん)、ハスカップ水あめ発酵調味料蜂蜜レモン果汁、オブラート/トレハロース、膨張剤酸味料ゲル化剤(ペクチン)増粘剤(キサンタンガム)乳化剤、(一部に小麦・卵・りんご・大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より35日
保存方法直射日光、高温多湿をさけて保存してください。
箱の大きさ横 7cm × 奥行き 19cm × 高さ 5cm
名産地北海道
販売場所JR小樽駅JR苫小牧駅苫小牧西港フェリーターミナル
おみやげの種類カステラ焼き菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。