大和屋 柚餅

大和屋 柚餅 外装2
大和屋 柚餅 外装2大和屋 柚餅 開封2大和屋 柚餅 中身2

大和屋の柚餅ついて

柚餅(ゆずもち)は、広島県福山市にある和菓子店の大和屋(やまとや)が製造・販売しています。

大和屋の創業は1872年(明治5年)で、約150年の歴史がある老舗。

現在は「ブランデー・ケーキ」が人気のお店です。

柚餅は「カステーラ」とともに創業時からの看板商品なんですよ。

福山市に元禄時代から伝わる銘菓

柚餅は歴史あるお菓子で、江戸時代から福山城下の銘菓として親しまれてきました。

元禄期に誕生したといわれ、江戸時代初期から続く和菓子店の虎屋も製造していたんですよ。

なお現在、虎屋は柚餅を製造していません。

明治5年に創業した大和屋は、創業時から柚餅を製造しており、いまでは福山銘菓 ・柚餅を継承する店となりました。

柚餅の包装

大和屋 柚餅 外装1

柚餅は、大和屋共通の包装紙にくるまれています。

それを取ると、緑色の箱が出てきます。

表面には筆記体で商品名が書かれ、柚子の絵が描かれていますよ。

大和屋 柚餅 開封1

箱の中には、アルミ製の袋で真空パックされた柚餅が入っています。

これをはがすと、柚餅が出てきますよ。

透明感のある琥珀のような黄色

中身の大きさは、横が約4.5cm、縦が約20cm、厚さ約2.3cmで、 細長い直方体の形をしています。

食べるときは、包丁で食べやすいサイズに切って食べます。

大和屋 柚餅 中身1

色は透き通った透明感のある黄色をしており、まるで琥珀のような美しさ。

その見た目は、岡山県総社市の銘菓・瓊乃柚によく似ています。

ただし総社の瓊乃柚は、表面の糖分が白く固まっているのが特徴ですが、柚餅にはそれがなく、黄色一色です。

柚餅の賞味期限は1日

柚餅の賞味期限は1日とたいへん短いです。

直射日光、高温多湿を避けてください。

柚餅ってどんなお菓子?食べた感想

羊羹のような食感

大和屋 柚餅 中身3

柚餅を触ってみると、表面はベトッとしています。

触感はプルプルとしていますが、ドシッとしておりまるで羊羹のよう。

食べると適度な粘りを感じる柔らかさで、食感も羊羹に近い印象です。

総社の瓊乃柚は、ゼリーや寒天を彷彿とさせるような柔らかさでしたが、柚餅の方が身が締まっている感じでしょうか。

さっぱりとした甘さの中に柚子の風味

甘さは羊羹ほど主張は強くないものの、はっきりとした甘さがあります。

そして甘さの中にほのかな柚子の風味を感じました。

後味に甘さはあまり残らず、さっぱりとしています。

餅と名前が付いていますが、餅とはまったく別物のお菓子ですね。

福山銘菓として歴史がある上に、見た目も味も上品な印象のお菓子ですので、かしこまった場に福山土産として渡すのにもおすすめ。

柚餅の購入について

福山市のJR福山駅近くにある大和屋の店舗で購入できます。

柚餅の個数・価格

柚餅の入数・価格は以下の通り。

1個800円 (税別)
2個入1,700円 (税別)
3個入2,600円 (税別)
4個入3,400円 (税別)
5個入4,200円 (税別)
6個入5,100円 (税別)

OMIYA!で紹介している大和屋のお菓子一覧

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名大和屋 柚餅
内容量1個入り2個入り3個入り4個入り5個入り6個入り
製造者大和屋
製造者住所広島県福山市宝町6-8
原材料砂糖餅粉、生柚ペースト、寒天クチナシ色素
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限1日
保存方法直射日光、高温多湿を避ける
箱の大きさ横 5cm × 奥行き 20.5cm × 高さ 2.8cm
名産地広島県福山
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内5,000円超

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。