渡良瀬橋クッキー

渡良瀬橋クッキー 外装
渡良瀬橋クッキー 外装渡良瀬橋クッキー 開封写真

渡良瀬橋クッキーとは?

「渡良瀬橋クッキー」は、栃木県・足利市にある渡良瀬橋(わたらせばし)と、足利応援キャラクターの「足利ひめたま」がモチーフになったクッキー。

クッキーには、渡良瀬橋とひめたまのキャラクターがカラーでプリントされています。

手がけているのは地元・足利でCDやレコード、文具や雑貨を扱っている「プラザ ハマダ」。

菓子店ではありませんが、”渡良瀬橋のお土産がないのでつくりたい!”という店主の地元愛から生まれた、プラザ ハマダ初のオリジナルのお土産商品なんだとか。

クッキーのイラストは3種類で、ひとつは渡良瀬橋の夕景、もうひとつはひめたまの「ひめちゃん」、もうひとつはひめたまの「たまちゃん」です。

モチーフになっている渡良瀬橋やひめたまについて、簡単に以下にまとめますね。

渡良瀬橋(わたらせばし)について

渡良瀬橋クッキー 記事内1

渡良瀬橋は、栃木県足利市のほぼ中央を流れる渡良瀬川に架かる長さ243mの橋。

アイドル・森高千里さんの代表曲「渡良瀬橋」により、それまで全くの無名だったこの橋が一気に知名度をあげ、観光名所となりました。

クッキーには、曲の中で歌われている「渡良瀬橋の夕景」がプリントされています。

足利ひめたまについて

「足利を元気にしよう!」をコンセプトに誕生した、足利応援キャラクター。

「ひめちゃん」の「ひめ」と「たまちゃん」の「たま」で「ひめたま」です。

キャラクターデザインは人気アニメーターの奥田泰弘さんが手がけています。

ひめちゃん(はたがみ織姫)について

渡良瀬橋クッキー 記事内2

ひめちゃんは足利織姫神社の神様で、いろんな幸せといい縁を結んでくれる良縁組みの神様。

足利織姫神社は1200年以上の歴史と伝統を誇る足利守護神が奉られている神社で、織姫山の真ん中にある朱塗りのきれいな神殿は足利名所となっています。

たまちゃん(門田みたま)について

渡良瀬橋クッキー 記事内3
門田稲荷神社の神様で、災難や悪いことから縁を切ってくれる悪縁切りの神様。

門田稲荷神社は足利市の下野國一社八幡宮(しもつけのくにいっしゃはちまんぐう)の境内にある、日本三大縁切り神社のひとつです。

渡良瀬橋クッキーを食べた感想

クッキーの大きさは約6.8cm×3.7cm、厚さは約6mmで、手のひらに収まるサイズです。
このような長方形のクッキーは少し珍しいように思いました。

クッキーにはしっかりめの焼き色がついていて、イラストがカラーでプリントされています。

ほっこりするような優しいタッチのイラストに、見ているだけでついにっこりしてしまいますね。

パクリといただくと、クッキーはしっとりほろほろ食感。

口溶けがよく、食べているうちにじんわりと甘さが広がるような、優しい甘さです。

オーソドックスなクッキーの味わいですが、サクサク感もあり、少しサブレにも近いかもしれません。

紅茶やコーヒーはもちろん、牛乳にもよく合うので、お土産にはもちろん、自宅のお茶請けやおやつにもぴったりですよ。

渡良瀬橋クッキーの価格

  • 1箱(15個入り):1,080円

渡良瀬橋クッキーが買える場所

プラザ ハマダの店舗ほか、足利市のお土産売り場などで購入できます。

今回は、足利市観光協会の太平記館で購入しました。

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おみやげのデータ

商品名渡良瀬橋クッキー
内容量15個入り
販売者株式会社ハマダ
販売者住所栃木県足利市通2-12-11
原材料小麦粉マーガリン砂糖アーモンド鶏卵乳等を主要原料とする食品蜂蜜食塩乳化剤、着色料(赤色102号、黄色4号、青色1号、赤色106号、カロチン)、香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限購入日:2018年6月29日、賞味期限:2018年7月10日
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 32.0cm × 奥行き 13.9cm × 高さ 3.1cm
名産地栃木県足利
おみやげの種類クッキー
価格帯2,000円以内

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