雲龍

評価★★★★★5
クチコミ1

雲龍について

宝歴5年(1755年)に創業した京都の老舗、俵屋吉富。
代表銘菓は、今回ご紹介する「雲龍」です。

七代目が狩野洞春の「雲竜図」に大変な感銘を受けたことから作られたそうです。
龍を菓子で表現しているのだとか。

製法は、”村雨餡”とよばれるそぼろで、小倉餡を巻き込むというもの。
餡を使ったお菓子は数えきれないほどありますが、中も外も餡を使っているのは初めて知りました。

この製法を用いることで、独特の姿に仕上げることができるんだそうです。

インターネットで材料の品種や産地、それを選んだ理由などを知ることができました。
とことんこだわっているのが伝わってきますよ。

そして雲龍を購入することもできます。
今回ご紹介するのは短いサイズですが、長いサイズもありますよ。

雲竜を食べた感想

外側も餡のお菓子を食べたのは初めてだったので、とても新鮮でした。

雲に見立てている外側の村雨餡はとても上品でしつまとり。
中にはこだわりの小倉餡がたくさん入っています。

やはり、餡づくしなのでどっしりしていますね。
一切れ、二切れだけでも充分満足できそう。

一緒に飲むのはお茶も良いのですが、どちらかというと白湯と一緒に食べて、餡の味や食感の違いを存分に味わいたいと思いました。

“餡”と一言で言っても、食感にも味にもこんなに違いがあるんですね。
「白雲龍」も一度食べてみたいと思いました。

餡好きな方にはぜひ召し上がっていただきたい一品です。

今回ご紹介したサイズはコンパクトで、持ち運びにも便利ですよ。
老舗のお味をおみやげにいかがでしょうか。

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おみやげのデータ

商品名雲龍
内容量101〜200g
製造者株式会社俵屋吉冨 A
製造者住所京都市上京区室町通り上立売上る室町頭町285-1
原材料水飴トレハロース寒天小豆(国産)米粉(国産)餅粉(国産)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約10日
保存方法直射日光、高温多湿の場所を避けて保存してください。
箱の大きさ横 6.5cm × 奥行き 11.5cm × 高さ 4.5cm
名産地京都府
販売場所ジェイアール京都伊勢丹銀閣寺金閣寺
おみやげの種類和生菓子
価格帯1,000円以内

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