鶴屋吉信 IRODORI 有平糖

鶴屋吉信 IRODORI 有平糖 外装
鶴屋吉信 IRODORI 有平糖 外装鶴屋吉信 IRODORI 有平糖 開封後の写真鶴屋吉信 IRODORI 有平糖 中身の写真
おみやの写真について

おみやげのデータ

商品名鶴屋吉信 IRODORI 有平糖
内容量5個入り
製造者株式会社 鶴屋吉信
製造者住所京都市上京区今出川堀川西船橋町340
原材料【西陣】砂糖、水飴、着色料(赤3、黄4)、【嵯峨野】砂糖、水飴、着色料(黄4、青1)、【祇園】砂糖、水飴、赤色3号、【鴨川】砂糖、水飴、青色1号、【宇治】砂糖、水飴、着色料(黄4、青1、赤3)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より30日
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存して下さい。
箱の大きさ横 6.6cm × 奥行き 9cm × 高さ 1.2cm
名産地京都府
販売場所京都駅虎ノ門ヒルズ
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内

鶴屋吉信 IRODORI 有平糖について

京都駅構内にある「鶴屋吉信 IRODORI」。京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」が展開している新しいコンセプトのお店です。洗練された店内には、カフェやテイクアウトコーナーも併設されています。

「IRODORI」限定の商品は、和菓子の概念を超えたデザイン性の高いものばかり。
和菓子に馴染みがない人でも手にとって魅力を知ってほしいという思いが込められているそうです。

カラフルでかわいい「有平糖」もその一つ。
「有平糖」とは、上質な砂糖を煮詰めてできる飴の一種です。一本一本を職人さんが丁寧に手づくりしているそうですよ。

それぞれの彩りが京都の名所をイメージしているという表現も京都の和菓子店ならでは。
1枚目の写真の左から「宇治」、「鴨川」、「祇園」、「嵯峨野」、「西陣」を表現しています。

*鶴屋吉信の「よし」は、正しくは土に口と書く「よし」です。スマートフォンの機種によっては正常に反映されないため「吉」としています。

鶴屋吉信 IRODORI 有平糖を食べた感想

クリアなパッケージに映えるカラフルなスティック状の飴は、食べる前に思わず写真を撮りたくなるようなヴィジュアル。

しかし、その新鮮な見た目とは裏腹に、味は懐かしさを感じます。

飴の横幅を測ってみると、長さはわずか5mm。
その細さゆえに口どけがよく、豊かな風味が口の中に広がります。

子供の時に食べた「千歳飴」を彷彿とさせるノスタルジックさは、手づくりだからできる風情です。

色がそれぞれ異なりますが、味はすべて同じになっています。
舐めずにかじって食べると、サクサクと歯切れの良い食感が楽しめますよ。