津軽の桃大福

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おみやげのデータ

商品名津軽の桃大福
内容量8個入り
製造者青森県土産販売株式会社
製造者住所青森県浪岡大学女鹿沢字東富田59番地
原材料砂糖、水飴、トレハロース、澱粉、乳化剤、マルトース、香料、ブドウ糖、餅粉、pH調整剤、ゲル化剤(増粘多糖類)、卵黄、ゼラチン、酸化防止剤(V.C)、白餡、ももピューレ(青森産)、着色料(赤3、赤106)、(原材料の一部に、乳由来を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限2ヶ月
保存方法高温多湿、直射日光を避けて保存
箱の大きさ横 24.5cm × 奥行き 14.5cm × 高さ 4.2cm
名産地青森県
販売場所いかりがせきいなかだて奥入瀬津軽白神
おみやげの種類大福
価格帯1,000円以内

津軽の桃大福とは?

「津軽の桃」といえば、青森県平川市のブランド桃のことです。

もともとりんごのイメージが強い青森県。

しかし近年は温暖化の影響で桃の産地も北上しており、2007年頃から津軽地方でも桃の栽培が本格化しました。

りんごと桃は栽培方法で重なる部分が多く、既存のりんご農家が参入しやすいためです。

津軽地方では昼夜の寒暖差が大きく、桃の果肉がしまって甘みが強いのが特徴。

そんな津軽の桃を使って、青森市の会社がつくったおみやげ品が「津軽の桃」シリーズです。

現在はこちらの大福のほか、シフォンケーキやドロップスなど合計6種類のおみやげが製造・販売されています。

このシリーズは、青森県平川市のふるさと納税の返礼品としても人気です。

津軽の桃大福を食べた感想

直売所で売られている段ボールに見立てたパッケージが面白いですね。
白地の段ボールに文字だけというシンプルさが、売り場でもパッと目を引きました。

中には桃型をしたかわいい大福が並んでいます。
モチモチのピンク色の生地の中に、モチモチ・ふわふわのマシュマロ食感の生地。
さらに中心部には濃厚なももピューレが入っています。

ひとくち頬張ると、口いっぱいに広がる桃の風味。
弾力のある生地が二層になっているため、かなり噛みごたえがあります。
甘みも強いので、無糖のコーヒーやお茶に合うでしょう。

津軽の桃シリーズは、青森県内の道の駅などで購入可能となっています。
「青森はりんごだけじゃなく、桃も美味しいんだよ!」と、つい人におすすめしたくなるおみやげです。