桐葉菓

評価★★★★★5
クチコミ2
桐葉菓外装
桐葉菓外装桐葉菓内装桐葉菓中身

桐葉菓について

昭和7年に宮島で「もみじ饅頭」の製造元として創業したやまだ屋は、宮島内や宮島に向かうフェリー乗り場で看板を多く目にする老舗和菓子店。

平成8年頃、茶道の御家元に御流儀に因んだお土産菓子制作の相談を受けたことから桐葉菓が生まれ、もとは丸形だったものを座布団をイメージして四角くしてほしいと御家元から提案を受け、今の形に行きついたようです。

その後、豊臣秀吉から拝領した上田家の御家紋「陰上田桐」を焼き印として押すことに許しを得て、「桐葉菓(とうようか)」と名付けらました。

宮島のお土産としては「もみじ饅頭」しかピンと来ていなかったのですが、個人的には「もみじ饅頭」以上に好みのお菓子に出会うことができましたよ。

宮島土産として「もみじ饅頭」に次ぐ銘菓だと思います。

やまだ屋オンラインショップで購入できますよ。

食べた感想やお土産としてのポイント

桐葉菓とは、店頭で試食を勧めている販売員さんの「もみじ饅頭とは違うよ!」という声に導かれて出会いました。

個人的にもみじ饅頭の生地があまり好きではなく、「もみじ饅頭の皮が嫌いなんだよなぁ」と会話をしている内容を聞いて声をかけられました。

すぐに試食を促されたのですが「どうせ、パサパサしてそうだしな」と思って食べずにいたら、「だまされたと思って食べてごらん」と押され、負ける形で口にしたのですが…食べてびっくり!何このもちもち感!

目から鱗でした。

生地にはもち粉が使われている為、もみじ饅頭のように半分に割ろうとしても粘りがあって割れないくらいもちもちとしている生地になっています。

また中の粒あんも負けずとしっとりしていて、口の中の水分がもっていかれるどころか、むしろ食べやすいくらい。

地元ではもみじ饅頭より人気のお茶菓子になっているようですよ。

もちろん私の近しい人へのお土産はこれで決定。

美味しいととても喜んでもらえました。

あの時の、販売員さんの「どや顔」は未だに忘れられません。笑

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おみやげのデータ

商品名桐葉菓
内容量6個入り
製造者株式会社 やまだ屋
製造者住所広島県廿日市市宮島町835-1
原材料砂糖水飴トレハロース植物油脂デキストリン乳化剤鶏卵バター膨張剤ブドウ糖乳たん白異性化液糖小豆(原材料の一部に大豆を含む)でん粉砂糖結合水飴もち粉増粘剤(増粘多糖類)クロレラエキスα-アミラーゼ
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約10日
保存方法直射日光、高温多湿を避け常温で保存して下さい。
箱の大きさ横 15.5 cm × 奥行き 19.5 cm × 高さ 5.5cm
名産地広島県
販売場所福山駅広島駅三原駅新岩国駅新尾道駅JR宮島口駅広島平和記念公園厳島神社
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯1,000円以内

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