虎屋 はっさく大福

虎屋 はっさく大福 外装
虎屋 はっさく大福 外装虎屋 はっさく大福 開封虎屋 はっさく大福 中身

はっさく大福ついて

江戸時代初期からの老舗・虎屋が製造

はっさく大福は、広島県福山市にある和菓子店の虎屋が製造・販売しています。

虎屋は江戸時代初期の1620年(元和6年)に創業した老舗。

看板商品の「とんど饅頭」は、福山城築城の祝いの席に献上された福山藩の御用菓子です。

また、江戸時代から人気のあるどら焼き「虎焼」なども販売する、古い歴史を持つお店なんですよ。

尾道市因島は八朔の発祥地

虎屋のある福山市の西隣には尾道市があります。

尾道市南部の島嶼部は柑橘栽培が盛んな場所。

その中の因島(いんのしま)は八朔の発祥の地であり、全国有数の産地なんですよ。

はっさく大福は、そんな八朔をつかったお菓子です。

八朔の形をしたかわいい包装が印象的

はっさく大福は、八朔をイメージしたかわいらしい包装に包まれています。

直径約7cm、高さ約3cmのドーム状の大福です。

はっさく大福はバラ売り商品ですが、希望で箱に入れてもらえます。

箱は白い無地のもので、八朔と同じ黄色い帯が付けられていますよ。

開けると、前面が前に倒れて取り出しやすくなるように工夫されている箱です。

さわるとへこむほど柔らかい

生地は少し透明感があるような白色で、まわりにはたっぷりの餅取り粉がまぶされています。

とても柔らかく、さわるとフニャッとへこむほどです。

うっすらと中の八朔の黄色が見えていますよ

はっさく大福を食べた感想

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八朔のみずみずしさとシャキシャキ感がアクセントに

大福の食感は、力を入れなくとも簡単にちぎれるほど柔らか。

中には白あんがあり、さらに白あんにくるまれた八朔の身が入っています。

白あんは甘さがかなり控えめの上品な味で、舌触りはとてもなめらかです。

八朔はみずみずしく、特有の甘酸っぱさと苦味がありますよ。

シャキシャキとよい歯ごたえがアクセントになっていました。

苦味が強調されずバランスのよい甘さ

はっさく大福は、あんの甘さで八朔の苦味が強調されたりするのですが、虎屋の八朔は白あんの甘さのバランスが絶妙。

八朔の苦味が強くならず、八朔の風味と白あんの甘さのバランスがちょうどよい塩梅でした。

はっさく大福の購入について

はっさく大福は、福山市内を中心に展開している虎屋の店舗で購入可能です。

なお、JR福山駅構内にも店舗があります。

虎屋のオンラインショップで取り寄せることもできますよ。

はっさく大福の個数・値段

1個180円 (税込)
8個入1,540円 (税込)
12個入2,260円 (税込)

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おみやげのデータ

商品名虎屋 はっさく大福
内容量1個入り8個入り12個入り
製造者虎屋本舗
製造者住所広島県福山市曙町1丁目11-18
原材料はっさく砂糖手亡生あん餅米粉水飴澱粉小麦粉酸味料酵素(大豆由来)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限2日
保存方法要冷蔵(10℃以下)で保存
箱の大きさ横 18cm × 奥行き 12cm × 高さ 8.5cm
名産地広島県福山
販売場所福山駅天満屋福山ポートプラザ店
おみやげの種類大福和菓子
価格帯1,000円以内

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