東京ハニーシュガー

評価★★★★★4.3
クチコミ6
東京ハニーシュガー外装
東京ハニーシュガー外装東京ハニーシュガー 中身写真

東京ハニーシュガーについて

大きいハチの絵がなんともキュートなこちらのお土産。
東京ハニーシュガーは葉巻型のクッキー「シガール」が有名な、ヨックモックのお菓子です。

ゴーフレットの中に、はちみつシロップが入っており、はちみつ独特の甘い味わいに仕上がっています。

シガールをはじめとするヨックモックのクッキーは缶入りが多いのですが、こちらは紙箱タイプ。
デザインも缶より明るい感じがして、「東京のお土産に」と、つい手に取りたくなるようなパッケージですね。

持ち手もついているので、このまま渡すのもいいと思います。

ヨックモックの公式サイトによると、東京ハニーシュガーはスーベニール商品として販売されています。
他のクッキーのように全国の百貨店には置いておらず、東京の一部の場所とヨックモックオフィシャルショップで購入できるようです。(2017年4月時点)

入り数のバリエーションは、6個入、12個入、18個入です。

東京ハニーシュガーの個数・値段

  • 6個入:594円
  • 12個入:1,080円
  • 18個入:1,620円

写真の6個入りは小箱サイズで持ち手がついており、持ち運びも便利ですよ。

東京ハニーシュガーの賞味期限

賞味期限は製造日から60日です。

東京ハニーシュガーを食べた感想

一瞬、「これヨックモックのお菓子?」と思ってしまった、こちらのパッケージ。
ハチをイメージした外箱と個包装がとてもかわいらしく、思わず笑顔になりますね。

パッケージに加えて、あえてハチの巣型のゴーフレットにつくりあげたところにもこだわりを感じます。

このこだわりに勝手に応えたいと思い、一番右側の写真では「ハチが巣に戻って行く様子」という設定で撮りました。

と、そんなわたしの撮影裏話はさておき、食べた感想を。

ハチの巣に見立てた生地からは、はちみつのあま~いにおいが漂ってきます。
サクサクとした生地はクッキーと煎餅の中間のようで、個人的にはあまり体感したことがない食感。

サクッと同時に、生地の中心部にあるはちみつシロップの甘みが、じわっと口の中に広がります。
ハニーシュガーだけに、歯に(ハニー)くっつかないか気になりましたが、そのようなこともなくさらっとして食べやすいですよ。

ゴーフレットの甘みを抑えてあるためか、全体的に「甘ったるい!」と感じず、おいしくいただけます。

ヨックモックの新しいタイプの焼菓子だなと感じさせる一品です!

東京ハニーシュガーは東京駅やオフィシャルショップで購入できます。

ヨックモックオフィシャルショップのほかに、東京駅の東京銘品館南口店(JR東京駅改札内南口)で購入できますよ。

東京ハニーシュガー ハニーママわっふるもあります

東京ハニーシュガーシリーズとして、ハニーママわっふるというお菓子もあります。

こちらはオフィシャルショップでの販売はありません。東京駅限定ですので非常にレアなお土産ですね!

ヨックモック 東京ハニーシュガーハニーママわっふる 中身

参考:東京ハニーシュガー ハニーママわっふるの記事はこちら

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おみやげのデータ

商品名東京ハニーシュガー
内容量6個入り
製造者株式会社ヨックモック
製造者住所東京都港区南青山5-3-3
原材料小麦粉、砂糖、麦芽糖、植物油脂、食塩、乳化剤、バター、膨張剤、香料、卵、牛乳、蜂蜜、ソルビトール、(原材料の一部に大豆を含む)、果糖、蜂蜜パウダー、(デキストリン、蜂蜜)、ポリデキストロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日から60日
保存方法高温多湿を避け、涼しい所に保存してください。
箱の大きさ横 16.7cm × 奥行き 10.0cm × 高さ 5.7cm
名産地東京都青山
販売場所東京駅上野駅
おみやげの種類ゴーフレットメープル
価格帯1,000円以内2,000円以内