東京カンパネラ 抹茶

評価★★★★★5
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東京カンパネラ 抹茶 外装
東京カンパネラ 抹茶 外装東京カンパネラ 抹茶 開封した写真東京カンパネラ 抹茶 開封した写真
おみやの写真について

おみやげのデータ

商品名東京カンパネラ 抹茶
内容量8個入り14個入り20個入り
製造者株式会社アイル
製造者住所東京都千代田区丸の内1-8-3
原材料砂糖、トレハロース、植物油脂、食塩、乳化剤、バター、香料、アーモンド、乳製品、卵白、抹茶、カロチン色素、加工油脂、(原材料の一部に大豆を含む)、エリスリトール、カカオバター、糖類
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約60日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 205cm × 奥行き 117cm × 高さ 62cm
名産地東京都丸の内
販売場所東京国際空港(羽田空港)成田国際空港品川駅新横浜駅東京駅海老名SA大丸東京店東急百貨店東横店東京スカイツリー
おみやげの種類ラングドシャ焼き菓子洋菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

東京カンパネラ 抹茶とは?

「東京カンパネラ」は、薄い3枚のラングドシャを、特製ピラー(柱)で組み上げてつくったお菓子。

薄くしすぎると割れてしまう、厚くしすぎると重ならないという、ラングドシャを焼き上げる上ので課題を、長年にわたる試行錯誤の末に解決し、生まれた商品です。

これまでにない軽やかな食感は、極限にまで薄く焼き上げた生地と、空気をはさむようなこの3層構造がなせる業。

そんな「東京カンパネラ」から平成19(2007)年に新たにデビューしたのが、「東京カンパネラ 抹茶」。

和の素材の代表、抹茶を使用し、日本人はもちろん、海外の方にも日本の味わいを楽しんでもらえるようにとつくられました。

ピラーには、抹茶に特製ホワイトチョコレートをあわせたものが使われ、抹茶の味わいを、より濃厚なものにしています。

コンセプトでもある、“「東京カンパネラ」から「東京カンパネラ 抹茶」へ受け継がれる匠の思い”を、ぜひ感じ取ってみてください。

東京カンパネラを食べた感想

個包装のラングドシャの袋を開けてみると、重なり合った繊細なラングドシャの層から、芳しい抹茶の香りが。

まずは目を閉じて、その香りを楽しみたいものです。

ひと口ふくむと、驚くほど軽いさくさくとした食感で、ラングドシャという洋菓子と、抹茶という和の素材の組み合わせも、意外なほどにマッチしています。

3層構造だから食べる時にボロボロとこぼしてしまうかも、という不安もありましたが、最後のひと口まできれいに食べることができました。

リーズナブルな値段設定や、一人ひとりに手渡ししやすい個包装は、職場などで大人数にお土産を渡す時にも助かります。ただし割れないように、渡すときにはそっと手渡ししてください。

こちらで紹介した抹茶のほか、かねてより販売されていた「ショコラ」「ホワイト」もありますので、相手の好みにあわせて選べます。