玉羊羹

玉羊羹 外装
玉羊羹 外装玉羊羹 開封写真玉羊羹 中身写真

玉羊羹ついて

玉羊羹はゴムの中に入った玉状の羊羹。
江戸期に福島県二本松市で創業した玉嶋屋がつくる名物羊羹です。

特徴はなんといっても、形状と個包装。大変珍しい、ゴムの中に羊羹を入れる製造法なんですよ。

玉羊羹は昭和12年の戦時中に、当時の県知事や軍からの依頼により考案されました。
軍地の人々への慰問用のお菓子として、六代目当主により発案されたとのこと。

当時は、羊羹の形状から「日の丸羊羹」と呼ばれていましたが、終戦後は玉嶋屋の「玉」と丸い形状をかけて「玉羊羹」と名付けられました。

ゴムに入っているため食べ方も独特でユニーク、同封の栞に食べ方が記載されていますよ。
力ずくでブチッとゴムを引っ張って食べないように、注意してくださいね。

玉羊羹の食べ方

同封の栞をもとに、玉羊羹の食べ方を紹介しますね。

  1. ゴムの口をつまんで持つ
  2. 楊枝で中心部を刺す。ゴムの弾力があるので、グッと少し力を入れて深めに刺す。
  3. クルリとゴムがむけるので、楊枝を抜かずにそのままで。
  4. 笑顔で食べる

玉羊羹 食べ方

玉羊羹を食べた感想

「玉羊羹」という名前だけは知っていましたので、一体どんな羊羹なのかとても楽しみにして購入しました。

開封してびっくり。ゴムの中に入っているではありませんか!
一体どうやってこの中に入れるのか、気になります。

食べやすい小ぶりのサイズが嬉しいですね。
楊枝に刺したまま食べられるので、切り分けて手がべたつくこともなく、食べる側としては助かります。

製造時の燃料には楢薪(ならまき)を使用してあるとのこと。
小さい羊羹に小豆の風味がいっぱいに詰まっていておいしい!
さっぱりした甘さでとても食べやすいです。

寒天の量がやや少ないのか、食感はやわらかめですね。

形状に大変特徴がある珍しい羊羹なので、福島土産として渡せば、喜んでもらえると思いますよ。

玉羊羹が買える場所

  • 玉嶋屋(住所:福島県二本松市本町1-88/営業時間:7:30~18:50/定休日:無休)
  • 各店舗・販売店
  • 二本松駅
  • 福島駅
  • 郡山駅

*オンラインショップはなく、電話またはメールでの注文を受け付けています。

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おみやげのデータ

商品名玉羊羹
内容量5個入り8個入り10個入り15個入り20個入り24個入り30個入り36個入り60個入り70個入り
製造者株式会社 玉嶋屋
製造者住所福島県二本松市本町1-88
原材料砂糖寒天小豆
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約2週間
保存方法直射日光、高温多湿を避け、衝撃を与えないで下さい。
箱の大きさ横 9.7(10個入)cm × 奥行き 22.0(10個入)cm × 高さ 4.0(10個入)cm
名産地福島県
販売場所福島駅郡山駅安達
おみやげの種類和菓子羊羹・水羊羹
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

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