正田醤油くるみゆべし

正田醤油くるみゆべし 外装
正田醤油くるみゆべし 外装正田醤油くるみゆべし 開封した写真正田醤油くるみゆべし 中身の写真

正田醤油くるみゆべしとは

正田醤油は、群馬県館林市に本社を置く老舗醤油メーカー。

創業明治6年と140年以上の歴史があり、本社の敷地内には、正田醤油の歴史が学べる「正田記念館」が設けられています。

そんな正田醤油のお醤油を使って作られた和菓子が「正田醤油くるみゆべし」です。

ゆべしは”柚餅子”と書き、ゆずを使った保存食が発祥ですが、ゆずが手に入りにくい東北や北関東などでは、代わりにくるみを使って作られるようになったんだそう。

この正田醤油くるみゆべしも、東日本風のくるみを入れたゆべしです。餅粉を使った生地は独特のもっちり食感で、味付けに醤油と黒糖蜜を入れてコクを出していますよ。

作っているのは、群馬県内のおみやげを数多く製造するおみやげ専門企業「つるまい本舗」。

今回購入した8個入り袋の他に、8個入りをふたつ組み合わせた16個入り箱も販売されています。

正田醤油くるみゆべしを食べてみた感想

表面に大きく”正田醤油使用”と書かれ、”群馬限定”の文字も。群馬のおみやげであることが伝わりやすいパッケージです。

ひとつずつフィルムに包まれたゆべしを開けると、お醤油の香りがふわりと漂います。隣りにいた夫が「醤油の匂いがする!」と声を上げるほど。

表面は粉で覆われていて、手で持ってもべとつかないのがいいですね。

一口ほおばると、みたらし団子のような甘じょっぱさとお醤油の風味が広がります。

もっちり、ねっちりした独特の弾力。お餅のようにのびるわけではなく、しっかりと噛みごたえがありますよ。

くるみはカリッと香ばしく、風味豊か。生地のもちもち感とクルミの歯ごたえの対比で、最後まで飽きずに食べられます。

日本茶と一緒にいただきたい、しっかりとした甘さですね。

今回はほうじ茶と合わせていただきました。醤油の風味とほうじ茶の香ばしさがマッチしてとてもおいしかったですよ。

外袋を開けたら「開封後はお早めに」とのことで、一人暮らしの方よりは大人数向けのおみやげだと思いました。

正田醤油くるみゆべしを購入できる場所

今回は銀座にある群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」で見つけました。

高崎駅のおみやげ店「群馬いろは」や、県内の道の駅、観光スポット、SA・PAなどでも販売しています。

つるまい本舗 オンラインショップでも購入できますよ。

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おみやげのデータ

商品名正田醤油くるみゆべし
内容量8個入り16個入り
製造者(株)つるまい本舗 M303
製造者住所群馬県沼田市白沢町上古語父79
原材料砂糖水飴餅粉麦芽糖くるみ、醤油(正田醤油)、黒糖蜜馬鈴薯澱粉調味料(有機酸)安定剤(加工デンプン)乳化剤(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限90日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
箱の大きさ横 12.7cm × 奥行き 18.5cm × 高さ 3.0cm
名産地群馬県
販売場所高崎駅赤城高原SA横川SA
おみやげの種類ゆべし
価格帯1,000円以内2,000円以内

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