聖護院 石涼みが買える場所はどこか・食べてみた口コミ

聖護院 石涼み 外装
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おみやの写真について

聖護院 石涼みのデータ

商品名聖護院 石涼み
内容量24個入り
製造者株式会社聖護院八ッ橋総本店
製造者住所京都市左京区聖護院川原町27
原材料砂糖(国内製造)、葛粉加工品(粉あめ、葛粉、寒天)、米粉、きな粉(大豆を含む)、寒天/加工でんぷん、増粘多糖類、酵素(大豆由来)、香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限12日
保存方法直射日光を避け、常温で保存して下さい。
箱の大きさ横 17.0cm × 奥行き 9.8cm × 高さ 4.2cm
名産地京都府京都市
販売場所東京国際空港(羽田空港)京都駅大丸京都店ジェイアール京都伊勢丹髙島屋京都店
※ 販売場所は公式サイト・現地で直接確認していますが、販売終了している場合もあります。
おみやげの種類和菓子八ツ橋
価格帯1,000円以内

聖護院 石涼みとは?

京都にある八ッ橋の老舗「聖護院八ッ橋総本店」が手がける寒天入り生八ッ橋です。
冷やして食べる生八ッ橋は夏にはピッタリ。

「聖護院 石涼み」は生八ッ橋とは言うものの、きっと想像する生八ッ橋とはまったく違うんですよ。
八ッ橋というよりか餅という方が合ってるかもしれません。

寒天が入った生八ッ橋を小さなサイコロ状のお餅にしたものなんです。
これに黒みつをかけていただきます。

寒天の入ったお菓子は冷たくして食べと美味しいですよね。
食べる直前、30分間冷蔵庫に入れて冷やしてからいただきます。

枕草子に書かれた「春はあけぼの。」で始まる有名な文が印刷された上品な箱には「聖護院 石涼み」が2袋。
袋にはそれぞれ12個入っています。

箱はしっかりとした手触りのいいもので高級感たっぷり。
夏の時期、冷たい八ッ橋はお土産にもきっと喜ばれると思います。

聖護院 石涼みを食べた感想

箱を開けた瞬間、喜びが溢れ出しました。
なぜかというと、お餅のような塊になった八ッ橋と黒みつが目に飛び込んできたからです。

私はこれまで数十種類の生八ッ橋を食べて来ましたが、塊になっている八ッ橋は確実に美味しいと経験から知っています。

皮の八ッ橋では味わうことのできない、食べ応えが楽しめるんです。

お皿に「聖護院 石涼み」をのせて黒みつをかけます。
とろっとした黒みつが、きな粉で覆われた八ッ橋の表面を流れ落ちていく。
最高の瞬間です。すごく美味しそう!

黒みつをかけたらすぐに食べましょう。
放っておくと、黒みつがきな粉に染みこんでべちゃべちゃになってしまいます。

黒みつのコクとニッキの爽やかな香り、そして塊の生八ッ橋の食感が美味しい。
さらに寒天が入っていることで、生八ッ橋にはさらなる弾力が加わっています。
もっちりぷりっとした生八ッ橋は本当においしいですね。

黒みつをかけずにも食べてみましたが、これもまたシンプルな味わいで美味しいです。
ニッキをしっかりと楽しみたいなら黒みつなしがオススメ。

カロリーと栄養成分表示について

聖護院 石涼みは、甘いお菓子なので、どれくらいカロリーがあるのかも気になりますよね。

聖護院 石涼みのカロリーと栄養成分表示(100gあたり)は以下の通り。

エネルギー265kcal
たんぱく質1.0g
脂質0.4g
炭水化物64.3g
食塩相当量0.019g

特定原材料等(28品目)として次の品目が指定されています。アレルギーがある人は注意してください。

特定原材料等(28品目)大豆

聖護院 石涼みは、100gあたり265kcal。

おやつとして食べるときは、1〜2切れほどがちょうどよさそうです。

賞味期限や日持ちは?

聖護院 石涼みの賞味期限は常温で12日間。
直射日光・高温多湿を避けて保存しましょう。
日持ちはしないので、すぐ渡せる相手へのお土産に向いています。

聖護院 石涼みが買える場所

聖護院 石涼みは、聖護院八ッ橋総本店の各店舗、京都駅内の各店舗、京都市内の百貨店や空港で購入することができます。